新米をもっとおいしく!秋の旬食材×「ご飯」のアレンジアイデア2つ

新米をもっとおいしく!秋の旬食材×「ご飯」のアレンジアイデア2つ

おはようございます。フードスタイリストの河合真由子です。

といえば、新米の季節ですね。今日は、秋を感じるご飯の食べ方についてご紹介したいと思います。

秋は「新米」の季節

新米

秋の新米は香りもよく、水分を豊富に含みふっくらつやつやのご飯を楽しむことができます。個人的に、ごはんが美味しいと幸福感が増すような気がしていて、お米は品質のよいものを食べる目的にあわせて購入するようにしています。

また、お米はやはり腹持ちがよいため、「ここぞ!」というときは朝から炊きたてのごはんをしっかり食べて、力をつけて一日をスタートするようにしています。

秋は実りの秋でもあるので、新米とあわせて、旬の食材をつかったおかずなどと一緒にたべると更に美味しくいただけるとおもいます。

お米は、普段は炊飯器で炊く事が多いのですが、ちょっといいお米が手に入ったら、お鍋で炊くのもおすすめですよ。

新米×いくらの醤油漬けで「こぼれいくら丼」

こぼれいくら丼

この時期のごはんの楽しみかたの一つが、いくらの醤油漬けとあわせるこぼれいくら丼です。

ちょうど、筋子が出回る時期ですので、それにあわせて自家製のいくらの醤油漬けをつくって、新米とあわせるのはいかがでしょうか?

作り方は簡単。作り置いておいたいくらの醤油漬けを、ごはんに好きなだけのっけるだけです。

自家製が間に合わない場合は、もちろん買ってきたいくらでも大丈夫です。

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