【滋賀県】美味!変わり種フルーツ大福_スイーツなかの MEETS ローカルおやつ

【滋賀県】美味!変わり種フルーツ大福_スイーツなかの MEETS ローカルおやつ

スイーツなかのさんが、東京にある47都道府県のアンテナショップを巡って出会った、お土産にもぴったりのローカルおやつをご紹介します。今回は滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」(日本橋)で手に入る、走り井餅本家「走り井餅」、淡海堂「五蔵の酒粕レーズンサンド」、しろ平老舗「きんかん大福」の3品を選んでお届け!

【01】走り井餅本家「走り井餅」



東海道で愛された名物餅菓子!





餅に包まれたあんこがうっすら透き通る、楕円形の独特なシルエット。長い歴史を持つ「走り井餅」は、つくられ始めたのは江戸中期までさかのぼるそうです。京の玄関口として、東海道を行き交う旅人たちでにぎわった、逢坂関。かつては茶店が多く並び、大津名物として愛されていたのが、このお菓子。名前の由来は、この地にある「走井の井戸」からきています。現在でも残っているこの井戸は、勢いよく湧き水があふれていたそうで、楕円の形はほとばしる水滴をイメージしたもの。そう言われると、そう見えてくるから不思議な感じ(笑)。








走り井の名水と近江の米でつきあげたお餅は、柔らかく伸びがあり、口に入れたときの食感が、とってもやさスィーツ。お餅にはほのかな甘さがあり、包まれたこし餡はすっきりとした味わい。いっしょに食べたとき、ちょうど良い甘さに作られています。お茶と合わせて、ゆったり味わいたいお菓子です。



走り井餅本家の「走り井餅」

1箱(5個入り)540円



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