サステナブルなエコバッグ3選!おしゃれで地球にもやさしい、エシカル素材のエコバッグ【サステナブルチャレンジ】

サステナブルなエコバッグ3選!おしゃれで地球にもやさしい、エシカル素材のエコバッグ【サステナブルチャレンジ】

レジ袋の有料化で関心が高まるエコバッグ。地球環境のために持つものだからこそ、地球にやさしいものを選びたいもの。そこで今回は、土に還る素材や廃材、海洋プラスチックゴミから生まれた、おしゃれで環境にもやさしいエシカル素材のエコバッグをご紹介。3名の読者のリアルな口コミも。お買い物の相棒選びの参考にしてみて。

【HOZUBAG】廃棄・パラグライダーから生まれた、カラフルで丈夫なエコバッグ





はじめにご紹介するのは、おしゃれなライフスタイルを発信している@sunny__80sさんの相棒エコバッグ「HOZUBAG」。

こちらは、2020年に“SDGs未来都市”に選ばれ、“パラグライダーの聖地”でもある京都・亀岡で生まれた「HOZUBAG」プロジェクトのエコバッグ。

実は、世界に10万人以上もの愛好者がいるというパラグライダー。安全性を考慮し数年ごとに交換が必要で、飛ぶ役目を終えた後は、自宅で個人保管するか廃棄するしかない状況なのだそう。そこで、回収、解体する拠点“HOZUBAG FACTORY”を亀岡市に作り、回収されたユーズドのパラグライダーをバッグとして再生し世界へ向けて出荷しているというのがこちらのプロジェクト。

パラグライダーの生地を活用しているから軽くて丈夫なのはもちろん、カラフルでカッティング具合によって異なる“世界にひとつしかない”おしゃれなデザインも魅力! 
おしゃれにすることで廃棄されるモノの価値を上げるアップサイクルアイテムは、ものづくりの背景にも愛着がわいて、使うのも楽しくなりそう。



■@sunny__80sさんのコメント

「パラグライダーの布をリサイクルして作られた#hozubag。
全て一点もの!

肩掛けできるバッグを探してたからこの形に。
スーパー行く時だったり荷物が多い時の相棒にする。」



【PLECO】まるごと土に還る!職人さんが手作業でつくる、美しいプリーツが特徴的なエコバック





続いてご紹介するのは、サステナブルな暮らしを楽しむ@310_chouchouさん愛用の、まるごと土に還る素材でできた注目のエコバッグ「PLECO」。

繊維産業が盛んな福井県にある、織物会社のkna plus(クナプラス)。古くからモノ作りが盛んな土地で、産業用資材として織っていた土に還る繊維に着目し、産地の加工技術を加えることで生まれたのが、こちらのプリーツバッグなのだそう。

素材は、土の中で自然に分解され、焼却しても有毒なガスが出ない植物由来の“ポリ乳酸”と、回収したペットボトルから作られる“再生ポリエステル”。それぞれの素材の特性を活かした2種類のバッグを、職人さんが手作業で一つひとつ作り上げている。“ポリ乳酸”でできたバッグは、まるごと土に還る素材というのも素敵。

なんといっても魅力は日本の伝統色をモチーフにしているという上品なカラーリングと、職人の技が光るプリーツの加工。形も肩掛けからトートバッグ、子どもも持てるミニサイズまでラインナップしているのも魅力。使わないときはくるっとまるめて収納できるので、サブのエコバッグとしての使用がおすすめ。



■@310_chouchouさんのコメント

「PLECO エコバッグ。

土中で自然に分解され、
焼却しても有毒なガスが出ない
“ポリ乳酸”!

トートプリーツバッグは、
2Lボトル4本分、A4ファイル収納、
重量10kg、ビニール袋を結ぶように使える。

かわいいエコバッグにキュン。」



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