病院によって出産方針が違うって本当?!私が感じた3つの違いとは…?

病院によって出産方針が違うって本当?!私が感じた3つの違いとは…?

出産する病院ごとに、分娩スタイルや産後の過ごし方は異なります。気になることは、分娩予約をする前に予め病院に確認しておくことが大切です。あるママが体験した、病院による方針の違いを3点紹介します。

出産する病院ごとに、分娩スタイルや産後の過ごし方は異なります。気になることは、分娩予約をする前に予め病院に確認しておくことが大切です。あるママが体験した、病院による方針の違いを3点紹介します。


私はこれまで2人の子どもを出産していますが、それぞれ異なる病院で産んでいます。実際に体験してみると、病院の方針により分娩時や入院中の過ごし方がかなり違っていました。私が感じたその違いを、大きく3点にまとめてお伝えします。

出産は分娩台? それとも畳敷きの部屋?

私が初めて出産したのはフリースタイル出産を推奨する病院で、薄暗いライティングの畳敷きの部屋でした。自由な体勢をとることができますが、私はあまり思いつかず、助産師さんおすすめの大きなクッションに上半身の体重を預ける四つん這いの姿勢で出産しました。


2人目は明るい照明のもとでの分娩台。姿勢が固定され、腰に硬い質感の座面が当たって痛かったのですが、「ここを握っていきんで!」など指示が明確だったので、悩むことなくお産に臨めました。

母子同室で過ごす? 別室で休む?

1人目を出産した病院は、母子同室が基本方針でした。長女は2,500gに少しだけ足りない低出生体重児だったため、生まれてから6時間くらいは保育器に入ったのですが、その後は退院するまで母子同室。シャワーのときは助産師さんが預かってくれました。


2人目を産んだ病院は、産後1日目の午前中から母子同室。シャワー時や夜は赤ちゃんを預かる方針で、体をゆっくり休めることができました。しかしながら、産んだのが朝5時台だったので赤ちゃんを抱けるまでに24時間以上あり、「早く会いたい! 連れてきて!」という気持ちが募ってしまいました。

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