国際コーヒーの日!無料で1杯配布も。八重洲と京橋で、地球環境に思いを馳せる「COFFEE PICNIC」開催

国際コーヒーの日!無料で1杯配布も。八重洲と京橋で、地球環境に思いを馳せる「COFFEE PICNIC」開催

10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて2021年9月30日(木)から10月2日(土)まで、東京建物八重洲ビルと東京スクエアガーデンの2会場で、コーヒーを無料でふるまうイベント「COFFEE PICNIC(コーヒーピクニック)」が開催。コーヒーにまつわるサステナビリティが学べる体験やワークショップなども実施。

サステナブルな生産にこだわった特別なコーヒーを無料で!





フリーコーヒー“Sustainable Coffee For You”東京建物八重洲ビル会場 ※写真はイメージ

2会場で行われるフリーコーヒーイベント“Sustainable Coffee For You”では、グアテマラの小規模コーヒー農家が電気、燃料、水、CO2の削減などサステナブルな生産にこだわってつくったスペシャルティコーヒーが無料でふるまわれる。

ドリップ式のコーヒーマシンを使って作られる出来たてのコーヒーは、飲みやすい試飲サイズ。水を使わない精製処理によって作られているので、コーヒー本来の豊かでフルーティーな甘い味を感じられるという。

2会場ともに座席が用意される予定なので、仕事の空き時間やおでかけの合間のひとときに、ゆっくりコーヒーを味わうのもいいかも。



自転車脱穀機体験やコーヒーから世界を知るトークセッションも





ドライ・バイシクル・パルピング(自転車脱穀機)※写真はイメージ

一般的にコーヒー豆の精製には大量の水や電気が必要とされているけれど、グアテマラ発スペシャルティコーヒーを生産しているGOOD COFFEE FARMSでは、これらを使用しない精製処理の方法として自転車脱穀機「ドライ・バイシクル・パルピング」というシステムを開発。環境への配慮とともに、グアテマラの小規模農家への支援を継続的に行っている。

小規模農家でも導入しやすい自転車脱穀機は、自転車のペダルを漕ぐことでコーヒーチェリー(コーヒーの実)の果肉と豆を分離させるというもの。今回は、会場でもこの自転車脱穀機を体験できるとか。グアテマラのコーヒー農家になった気分で、チャレンジしてみては?

このほかにも、会場では「生産国」と「消費国」の観点からコーヒーを考えるトークセッションなども行われる。何気なく飲んでいるコーヒーが、さまざまな世界のできごとにつながっていることを知れば、新しい興味がわきそう。



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