きっかけは“憧れ”だった。理想の朝を見つけるために私がやった3つのこと

きっかけは“憧れ”だった。理想の朝を見つけるために私がやった3つのこと

早起きを楽しむ朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただく連載です♪

おはようございます。朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのしょうこです。

9月は「長月(ながつき)」といいます。その言葉とおり、日増しに夜に月が出ている時間が長くなり、朝日が昇るのも徐々に遅くなってきました。

しかし、朝日が昇るのが遅くなったからと言って、「遅く起きてOK」というわけにはいきませんよね。日が短くなっても、決まった時間に起きて、朝から活動的に過ごしたいもの。

今日は、もともと二度寝体質だった私が「朝時間を充実させたい」と思ったきっかけ、そして理想の朝を見つけた方法をご紹介します。

きっかけは「憧れ」だった

ピクニックのイメージ

私は仕事柄、リモートワークは出来ず、コロナ禍であってもライフスタイルには大きな変化はありませんでした。

しかし、スマホを見ていると出かけずとも自宅で楽しめるコンテンツがたくさんあることに気づき、YouTubeや映画を見る時間が増えました。様々な映像を見る中で

「こんな愉快な暮らし、いいなぁ」

「朝からこんな時間過ごせたら1日ハッピーだろうなぁ」

と、理想的な暮らし方、ハッピーな朝の過ごし方に憧れを抱くようになりました。

理想の朝を見つけるためにやったこと3つ

コーヒースタンド

【1】映画やドラマの朝のシーンに注目

私はもともと映画が好きで、映画に出てくる朝のさわやかな映像によく目が行っていました。

通勤途中にコーヒーショップに立ち寄り、仕事のスケジュールを確認しながら出勤。途中コーヒーをこぼすところから恋が始まる…

なんて、まず私の住む田舎ではなさそうな、うらやましい朝のワンシーンに注目。こういう朝を過ごしたいなぁというイメージを思い描きました。

【2】モーニングルーティン動画を観る

YouTubeにあるモーニングルーティンの動画を見ては「おしゃれだな~」「こんな朝時間過ごせたら一日中楽しいだろうな~」と刺激をもらっていました。

いろいろな方の動画を拝見しましたが、朝気持ちよく起きるための夜の過ごし方や、照明や寝間着にこだわる…など様々な工夫が、自分の理想の朝時間の参考になりました。

【3】朝活仲間を見つける

朝勉強

朝活コミュニティ「朝渋」に入って、朝活仲間にたくさん出会いました。

日本各地から「おはよう!」と言い合い、著者イベントや部活動(オンライン中心)に参加し、多くの人と一緒に前向きな気持ちで過ごす朝。

全力で楽しむ人、楽しみを作る人、目標を持ち頑張る人…身近にこんなに朝の時間を充実させている人がいるんだ!と感動し、モチベーションが上がりました。

***

二度寝大好きだった私が早起きできて、良い気分で一日を始められているのは「憧れる力」を持っていたからだと思います。

私は、朝ノートにメモをしながら、その日のスケジュールを確認することを習慣にしています。これもある映画のワンシーンに憧れ、身近なところでも朝にスケジュール確認をしている人がいていいなと思えたから。

感じた『憧れ』から、「私はどうしたい?」を考え、自分の理想とする朝時間を少しずつ叶えています。時々電池切れしてしまうことがあるので、お気に入りの映画や動画を観て定期的にときめくのも忘れずに。

「早起きしても、朝何していいかわからない」「そもそも早起きって何のため?」と感じる方がいたら、「憧れる」ことから理想の朝時間を探求してみるのはいかがでしょうか。

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