料理が映える!おいしいうつわに出会う、都内の器屋さん3選

料理が映える!おいしいうつわに出会う、都内の器屋さん3選

毎日の食事を楽しくしてくれる器。選び方に困っているなら、器をこよなく愛する器屋さんに聞いてみよう。料理が映えるおいしい器に出会える都内のお店を3軒ご紹介します。

食卓に彩りを添える日常が愛おしくなる器





上/質感や色合いが印象的なマグカップや器などもラインナップする 下/染め付けの器や粉引碗など、表情豊かな器に出会える

住宅メーカーや設計事務所に勤めた田辺玲子さんが、「手仕事で生み出されるもののよさを知ってほしい」と、約15年前にオープン。「手をかけずに作った料理でも、丁寧に作られた器に盛ると、食卓も気持ちも豊かになりますよ」と話す田辺さんがセレクトするのは、モダンなデザインが施されていたり、色使いに遊び心があったりと、シンプルでありながら存在感を放つものたち。和洋入り混じった食文化が根付く日本人の食卓にもなじむようにと、小鉢から大皿まで多彩に揃えているのも嬉しい。9/25(土)~10/1(金)は、土鍋が並ぶ個展「内田可織展」を開催。





ももふく

TEL.042-727-7607
住所/東京都町田市原町田2-10-14 原町田ハイツ101
営業時間/12:00~18:00 
定休日/日・月・祝



背景や物語まで届けて作り手と使い手を繋ぐ





上/丹波立杭焼・俊彦窯の土瓶や、牧谷窯の杉本義訓さんが練り込みで作陶した器も 下/露古壽窯・西堀志伸さんの器。深い青色が料理を引き立たせてくれる

陶器をはじめガラス、漆器、木工、布モノ、竹細工といった日本の生活道具を提案するセレクトショップ。「ものの生まれた背景や物語まで、しっかりと伝えたい」と店主の久保田直さん。なかでも、「暮らしを少しでも満たすことができれば」という思いで、窯元まで足を運んで選び抜いた器は、実用性の高さはもちろん、どこか作家の人柄や土地の魅力を感じられるものばかり。久保田さんが作家の思いまで教えてくれるから、器への愛着が増して一生もののアイテムに。~ 9/26(日)は、益子で活動をする作家の企画展「岡田崇人」岡本芳久 二人展」を開催中。





MARKUS

マルクス 
TEL.0422-27-2804
住所/東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112 
営業時間/11:00~ 20:00
定休日/不定休



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