【連載】「理想の母親」にならないとダメ…?親だからって立派じゃなくてもいいんじゃない?!

はじめまして!ぷにまあむと申します!地方の田舎で私、パパ、息子プニ太(2015年生まれ)の家族3人で仲良く暮らしております。
連載1回目である今回は私たち家族のことを知ってもらうため、自己紹介をさせていただこうと思います!ぷに家を身近に感じていただけたら嬉しいです!

ぷに家のメンバーをご紹介!

ぷにまあむ

ぷに家のママ。

扇風機やストーブのスイッチは足で押すのが当たり前。落ちているゴミも子供の目を盗んでまで足で拾おうとする究極のズボラ人間。

やらなきゃいけないことを後回しにしがちでいつもギリギリに。家事は苦手だし物忘れも激しくてとにかくポンコツなので度々自己嫌悪に陥っている。

完全なる内弁慶で、家の中でだけおふざけが出来るタイプ。毎日しょーもないことをやって家族を笑わせることに幸せを感じている。

プニ太

ぷに家の一人息子。

2015年生まれで現在年長さん。

絵に描いたようなお調子者で目立ちたがり屋。

コミュ力高めで人懐っこいプリティボーイ。

その実力は「プニ太くん、誘拐されないよう気をつけてね…!」とママ友に心配されるほど。

カメラを向けると変顔をするブーム長期継続中のため、写真の取れ高がめちゃくちゃ悪く、ママを悩ませている。

最近はゲームに夢中。パパの隣にピッタリくっついて正座でゲームをしている後ろ姿でママを日々癒している。

パパ

ぷにまあむの3歳年下。末っ子長男で甘えん坊気質。

暇さえあればオンラインでゲームをしているインドア派。プニ太にはゲームマスターだと思われている。

極上の触り心地の尻の持ち主で、私とプニ太によく尻を揉まれ枕にされている。

夫婦関係は良好だが、夫婦というよりも友達のような関係性。おならも許せる間柄で基本ふざけた会話しかしていない。

理想の母親像とのギャップに悩まされた私

元々自分に自信がなくマイナス思考な私は、世に言う「理想の母親像」と自分があまりにもかけ離れていることに悩み、苦しんでいた時期がありました。(同じように悩んでる方、多いんじゃないでしょうか?)

また、旦那にも自分の理想を押し付けようとしていた為、プニ太の前でケンカをしてしまう事も多く、悪循環になっていました。

ですが日常漫画を描くようになって我が家を客観視することで、あれ?ぷに家ってこうして見ると楽しそうでなかなか良いファミリーじゃない?と思えるようになり、自分のことを少し好きになれました。

親だからって別に立派じゃなくていい。弱音を吐いてもいいし、おふざけしたっていいじゃない。無理せず、自然体で楽しくいることで笑顔が増えるならそれが一番いいな、と気付くことが出来たのです。

子供だって、ニコニコしているママの方がいいですよね!

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