離婚調停で子供の親権を獲得するための7つのポイントを弁護士が解説

離婚調停で子供の親権を獲得するための7つのポイントを弁護士が解説

7、もし離婚調停で話し合いが解決しなかったら?

 

調停で親権について調整が不可能な場合(不成立)には、その調停が離婚調停の場合は離婚訴訟へ、親権者変更の調停の場合は家事審判に移行することになります。

家庭裁判所が調停での話し合いの内容を踏まえつつ、親権者を決定することになります。

今後離婚訴訟や家事審判に切り替わったときのことを考えて、調停内で自分の主張とその根拠となる証拠をしっかりと揃えてアピールしておくことが重要になります。

監修者:萩原 達也弁護士

ベリーベスト法律事務所、代表弁護士の萩原 達也です。
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