クローゼットに眠る宝物をアップサイクルでおしゃれに!デザイナー水上さんのリメイクアイデア【サステナブルチャレンジ】

クローゼットに眠る宝物をアップサイクルでおしゃれに!デザイナー水上さんのリメイクアイデア【サステナブルチャレンジ】

オズモール・オズマガジンとはじめる、SDGsアクション。小さな“サステナブルチャレンジ”から挑戦してみませんか? 今回は、リメイクがテーマのブランドBEAMS COUTUREを立ち上げた、デザイナーの水上路美さんに、愛着のある古着や小物をアップリサイクルして1点モノによみがえらせるアイデアを教えてもらいました。

今回のサステナブルチャレンジは“クローゼットに眠る宝物をアップサイクルでおしゃれに!”



愛着のある古着や小物を手作りでリメイク。一点モノによみがえらせる





私生活ではビンテージ小物や余り布をアップサイクルに活用

Q. 活動を始めたきっかけは?
「CO2の排出量が全産業の10%を占め、世界で2番目の水質汚染産業といわれるファッション業界。こうした現状の中で、会社の倉庫に眠るデッドストック品を、多様なリメイクの手法で新しいモノに作り変えて再び世に送り出したいと思いました。そこで手作業でリメイクして1点モノとしてよみがえらせるブランド、BEAMS COUTUREを立ち上げました。これがきっかけで、手を加えてモノの価値を上げるアップサイクルへの意識が高まりました」。

Q. アップサイクルの魅力は?
「もともとデザインされたものを尊重し、できるだけ切り刻まずひと工夫を加えることで、クラフト感がありおしゃれに生まれ変わることが魅力です。こういうアイデアを考えることは楽しいし、愛着が湧いて捨てることが激減。アップサイクルするモノやその作り手へのリスペクトがあれば、大切に使い続けたい気持ちが強まり、結果的に環境への配慮へつながるのが私流のSDGsです」。



水上さんのSDGsマイルール

●味が出て長く着られる・使えるモノを選ぶ
●地球や環境に優しい生産背景の洋服を買う
●不用になったモノは捨てずにいったん保管する





上/Ziploc(C)とコラボしたバッグはBEAMS COUTUREの人気商品 ※2020年販売終了 下/自身が主宰する子供服ブランド「suB」

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