きほんの離乳食 さんま

きほんの離乳食 さんま

さんまにはDHAやたんぱく質、ビタミンB12、カルシウムなどの栄養素が含まれています。
赤身魚に分類されるさんまは、離乳食後期頃から食べることができます。
今回はさんまの調理の方法をご紹介!
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材料(作りやすい分量)

・さんま 適量

・とろみの素 水またはだし汁(かつおだしまたは昆布だし)50cc+片栗粉小さじ1

作り方

・さんまの頭を切り落とし、腹の部分から肛門まで切り開き、内臓と血合いを取る。しっかり水洗いし、キッチンペーパーなどで水分を拭き取る。

・頭の方を右、腹を手前にしておく。左手で背をおさえながら、頭の方から尾に向かい、中骨に沿って包丁を寝かせながら切り込みを入れて身を尾のきわで切り離す。

・裏返して頭の方を右、背びれを手前にしておき、背側から中骨の上に包丁を寝かせて入れて同様におろす(3枚おろし)。

・3枚におろしたさんまの身の部分の腹骨が左になるようにおき、包丁を寝かせて腹骨をすく。

・熱湯で火が通るまで約2〜3分ゆで、水気を切る。塩を付けずに丸ごと焼いても良い。

・皮と小骨を取り除く。包丁で刻む(フードプロセッサーでも良い)。

・耐熱容器にとろみの素を混ぜ合わせて、600wのレンジで約20〜30秒加熱し、ダマができないようによくかき混ぜる(とろみがゆるい場合は様子をみながら透明になるまで10秒ずつ加熱しよく混ぜる)。

・子どもに合わせてとろみをつけて完成(冷凍保存する場合はとろみをつける前にする)。目安は歯茎でつぶせるやわらかさ。

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