【茨城県】栗どらやき、メロンパン、干し芋パイ!ご当地スター食材のおやつ3選

【茨城県】栗どらやき、メロンパン、干し芋パイ!ご当地スター食材のおやつ3選

東京にある47都道府県のアンテナショップを巡って出会った、お土産にもぴったりのローカルおやつを紹介する連載「スイーツなかの MEETS ローカルおやつ」。今回は茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense」(銀座)で手に入る、にいつまの「栗どら焼き」、鹿島製菓の「究極のメロンパン」、お菓子のきくちの「ほっしぃ?も」の3品を選んでお届け!

【01】にいつまの「栗どら焼き」

笠間の栗がごろっと!贅沢栗どら焼き!

栗の生産量日本一を誇る茨城県。なかでも笠間市は、栗の生産地としても有名なエリア。近年は和栗を使ったモンブランも人気が高くなっていて、笠間の栗を使っているお菓子もよく見かけるようになりました。創業50年以上の老舗、菓匠にいつまさんの「笠間の栗どら焼き」は、栗好きの方にぜひ食べてもらいたいお菓子。生地と生地がくっつかないほど、笠間産の大粒の栗がごろんと入った、ダイナミックなルックスがナイスィーツ! もう、見てるだけでも、食欲をそそられちゃいます。


奥久慈卵を使ったふかふかの生地に、粒あんの舌触りとともに、蜜漬けされた栗のほくほくとした味わいが最高! 手のひらほどのサイズ感ですが、餡と栗のしっかりとした甘みで、中身はぎっしりと詰まっているので、満足度がとっても高いです。

にいつまの「栗どら焼き」

1個270円

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