カラフルな手書きの絵が物語を紡ぐ。櫻井マナミさんが語るテキスタイルの魅力|伊勢丹新宿店「柄の祭典 VOL.5」

カラフルな手書きの絵が物語を紡ぐ。櫻井マナミさんが語るテキスタイルの魅力|伊勢丹新宿店「柄の祭典 VOL.5」

伊勢丹新宿店本館では、2021年10月13日(水)~19日(火)の期間、人気テキスタイル作家やブランドが参加する「柄の祭典 VOL.5」を開催。そこでバイヤーの皆さんにご協力いただき、素材や柄、織り、染めなどにこだわりのある多彩な“語れるテキスタイル”を教えてもらいました。今回ご紹介するのは、やさしい手書きの絵が素敵な櫻井まなみさん。ストーリーを感じる柄のテキスタイルの魅力とは?

――そういうお話を伺うと、柄がさらに素敵に感じられますね。

「MANAMI SAKURAI」のシャツ The universe(Green)29700円。画材のニュアンスとマッチするように選ばれた綿の生地が、見た目よりやわらかくて気持ちいい

展示会などでお客様に物語を伝えると、愛着が湧き人に話したくなると言っていただけます。柄は布以外にも応用できるので、今後は他ジャンルともコラボしながら、文具やインテリアにも柄の世界を広げていけたら。いつか実現したい夢は、色とりどりの柄のタイルや壁材を使って、建物や公園をカラフルな柄で包むこと。リピートすれば柄は永遠に続いていくので、その世界は限りないんです。

「揺らぎのある手描きが好き」

“The Stars”クッションカバー5500円。“The power of the pen”は2019年の作品で、リネンの巾着3850円、ポーチ5500円。

伊勢丹新宿店「柄の祭典 VOL.5」

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