「メリットか手間か…」ナプキンかぶれに悩む私が行きついた使い分け

「メリットか手間か…」ナプキンかぶれに悩む私が行きついた使い分け

もともと皮膚がかぶれやすく、生理中のデリケートゾーンのかぶれに悩んでいた私。愛用していたのは、使い捨ての生理用ナプキンだったので、布ナプキンはかぶれ対策になるかもしれないと思い、過去に使ってみたことがあります。実際に使ってみると、いい部分がある一方、大変な部分も多かったです。そんな私が行きついた先とは…。

もともと皮膚がかぶれやすく、生理中のデリケートゾーンのかぶれに悩んでいた私。愛用していたのは、使い捨ての生理用ナプキンだったので、布ナプキンはかぶれ対策になるかもしれないと思い、過去に使ってみたことがあります。実際に使ってみると、いい部分がある一方、大変な部分も多かったです。そんな私が行きついた先とは…。

洗濯などの手入れが大変

私が布ナプキン を使っていたとき、使用済みの布ナプキンをまずつけ置きをして、その後手洗いをし、さらに洗濯機で洗っていました。布ナプキンを使うとなると、生理中はこれを毎日する必要があります。


家事・育児、仕事をしている私にとっては、これがちょっと負担でした。しかも、もし家族に経血がついた布ナプキンを洗っているところを見られたら、ビックリさせたり不快感を与えてたりしてしまかもしれない……。そう考えると、子どもが学校へ行っている時間や、夜寝たあとに洗濯し、家族の目に触れないよう自分の部屋に干したりと、いろいろと気をつかいました。

外出時に荷物が増える

紙ナプキンはスリムなものが多く軽いので、あまりかさばりません。しかし布ナプキンの場合は厚みもあり、ポーチに3枚入れたらぎゅうぎゅうです。


さらに、私の場合は、汚してしまった際の替えのパンツ、汚れた布ナプキンを入れる袋、液体の洗剤を入れたミニボトルなどを持ち歩いていたので、これらを毎日忘れずに用意するのが負担でした。

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