2月5日 「鶏そぼろ」

第12回 今日のおにぎり
しょう油と砂糖で調味した鶏そぼろとごはんの、文句なしの組み合わせ。ごはんに混ぜてにぎることで全体に味が行き渡り、小さなお子さんでも食べやすいおにぎりに。お弁当にも使えて便利な鶏そぼろは、常備しておいてもいいですね。

今日のおにぎり|鶏そぼろ

2月5日 「鶏そぼろ」

【材料】(おにぎり2個分)

ごはん 160g
鶏ひき肉 40g
おろししょうが 5g
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ1
大さじ1
塩(手塩) 少々(小さじ1/3程度)

つくり方

STEP1.

鶏ひき肉は油なしで色が変わるまで炒める

STEP2.

1.にしょう油、砂糖、酒、おろししょうがを加え、汁気がなくなるまで煮ふくめる。

STEP3.

ごはんに2.を混ぜる。

STEP4.

手に塩をつけ、三角ににぎる。

ワンポイントアドバイス0205

監修

一般社団法人おにぎり協会
一般社団法人おにぎり協会
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。

レシピ

横山 久美子
横山 久美子
オニギリスト/料理家
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。