子どもの「抱っこして!」をストレスに感じる瞬間を笑いに変換!?

こんにちは!1歳5歳の娘の母です、αです。子どもって抱っこ大好きですよね♪ママだって、パパだって、余裕のあるときは、大好きですよ(笑)、抱っこ。でも、時間がない、体力がない、手がふさがっているときに限って…

「抱っこ!」
「抱っこして~~~~~!!!!」
「抱っこ!抱っこ!抱っこじゃないとだめーーーーー(涙)!!!」

正直(いや、この状況見たら、わかるやん・・・)なんて、大人げないことを思ってしまったり、控えめに言って、ものすごく冷めた~い目をしていたり、時には目が吊り上がり、鬼のような形相になっていたり…いつも「笑顔で抱っこ」したいけれど正直できないときもあります。

ある日、娘と見ていたYouTubeで

こんなのを見つけました。

ダッコ行進曲/ももなお姉さん~天才おばかクラシック~

誰もが一度は聞いたことがある、馴染みのあるクラシック曲の1つ「トルコ行進曲」に乗せて、ママと子どもの抱っこ攻防戦を歌ってくれています。

長女と2人で爆笑!!!

子どもの『抱っこして~抱っこして~♪』の軽快な音楽に乗せたリクエストから始まり、ママの『だまされない!だまされない!そんな作戦に だまされない!』とトルコ行進曲うまく合わせて歌い上げています(笑)。「ゆうなちゃん」という設定の子ども目線からと「ゆうなママ」「ゆうなパパ」という設定の大人目線からのそれぞれの言い分が、「あるある」共感を誘い、笑いに換えてくれます。

また、相撲の決まり手やプロレス技のような見出しが出てくるのも、大人には笑えます。

《ゆうな:鬼の座り込み スペシャル》
やるよね、座り込んでほしくない所で座り込むよね(苦笑)。

《ゆうなママ:論点転換 突き出し》
うんうん、何か理由言っちゃう、抱っこしない理由を論点すり替えて言っちゃうときもあるある。

《ゆうな:パパが優しい事を利用した ホールド》
これ、必勝法?!このホールド硬いよね(笑)。パパって、大抵抱っこしてろよね。

《ゆうなママ:お馴染み!お姉さんでしょ 突き落とし》
言ってる!もう、しょっちゅうコレ言ってる!

《ゆうなママ:普通にキレちゃってる 寄り倒し》
色々、理由言ったけど、最後はもう普通にキレてる…「あるわ~~~~」と思った私です(笑)。

ゆうなちゃんが『抱っこしてくれなきゃ泣いちゃうもん』『抱っこじゃなきゃダメ』と歌う歌声に重なるように、ゆうなママが『つかれた~つかれた~』と歌うのも、すさまじく共感しながら、笑っちゃいます。

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