全国各地の酒造とコラボしたオリジナルカクテルが都心で楽しめる!大丸有バーホッピングウィーク開催

全国各地の酒造とコラボしたオリジナルカクテルが都心で楽しめる!大丸有バーホッピングウィーク開催

大手町・丸の内・有楽町エリアの7つの有名ホテルやレストランでは、2021/11/24(水)~ 2021/12/7(火)の期間、日本酒・焼酎の新たな楽しみ方を提案するイベント「大丸有バーホッピングウィーク」を開催。地方酒造の日本酒や焼酎をベースに、各店舗のバーテンダーが開発したオリジナリティあふれる15種類のカクテルを楽しむことができる。

お酒で想いをつなぐホッピングイベント

コロナ禍の影響を受けた飲食店や酒造、原料生産者などのサポートを目的に、一流ホテルやレストランが協力して開催される今回の取り組み。大丸有エリアと地方を“つなぐ”というコンセプトのもと、酒選定ディレクターである君嶋哲至さんがセレクトした各地の日本酒や焼酎をアレンジし、新たな楽しみ方を提案している。

今回は、参画店舗のひとつである東京ステーションホテルのバー&カフェ「カメリア」のバーテンダー・横山礼さんにそのこだわりなどをインタビュー。「カメリアで提供しているのは、沖縄の泡盛と栃木の日本酒を使用したカクテルです。各酒造の特徴やベースとなるお酒の味わいをヒントに、酒造の想いが伝わるように工夫しながら、オリジナルカクテルを考えました」と、横山さん。

沖縄の海をイメージした色鮮やかな泡盛カクテル

「Happiness Fleur」2000円

まるで白い砂浜と青い海のようなグラデーションが鮮やかなこちらの1杯。山川酒造が製造している、「さんご礁」という沖縄らしい名前の泡盛に、自家製のジンジャーシロップやワインビネガー、マスカットリキュールなどがミックスされている。泡盛の特徴的な香りはそのままに、それぞれの素材を活かして作られているから、南国の雰囲気を感じつつさっぱりとした爽やかな味わい。
「『Happiness Fleur~幸せの花~』という名前は、山川酒造の創業者の教えと、コロナ禍でカメリアが置かれた環境からイメージを得ました。『どんな状況でも前向きに頑張れば、いつかは花が開く』という想いを込めています。カクテルを通じて、幸せな気持ちを感じてもらえたら嬉しいです」(横山さん)


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