【クリスマスプレゼントに】世界初の知育玩具『デジコロ(DIGICORO)』で遊びながら学ぼう! 気になる使い方を徹底レビュー!

【クリスマスプレゼントに】世界初の知育玩具『デジコロ(DIGICORO)』で遊びながら学ぼう! 気になる使い方を徹底レビュー!

子どもへのクリスマスプレゼント、今年は『デジコロ(DIGICORO)』を贈ってみない? 手持ちのiPadに専用アプリをダウンロードしたら、画面上で不思議な球体をコロコロコロ…。デジタルとアナログの融合を目の前に、子どもの好奇心は止まらなくなるはず。その気になる遊び方をさっそくレビューしよう!

10種類のアプリ×球体タッチペンで楽しむ『デジコロ(DIGICORO)』

アメリカ、EU、中国などでも意匠登録の特許を取得した、唯一無二のデザイン

この不思議な球体が今回ご紹介する最先端の知育玩具『デジコロ(DIGICORO)』(価格 税込2,750円・発売中)だ。その正体は、世界初の “球体型タッチペン” 。

iPadの上に乗せてバランスを取る、手で転がす、という2通りの遊び方ができるデジコロ。デジタルとアナログが融合した新しい楽しみ方で、子どもの豊かな創造力を養ってくれる。

デジコロ本体に充電や電池は必要なし。そのうえ約40gと超軽量だ。AppStoreから無料でダウンロードできる10種類のアプリは、美しい映像とユニークな動きが特徴的。どれも子どもたちの好奇心をたっぷり刺激してくれる。

子どもの発育にとって大切な視覚、聴覚や触覚、さらには指先の感覚まで楽しみながら鍛えられると話題のデジコロ。アプリのひとつ「みちっぽ」は、デジタル表現手法の発展に貢献した作品に贈られる “デジタルえほんアワード” も受賞している。

息子にアートな才能が!? お勉強では得られない気付きも

少し前までは積み木やパズルで遊んでいたのに、最近では記者のスマホに興味津々な5歳の息子。ゲームを買い与えるのはまだ早いと思っていたが、このデジコロならデジタルデビューにぴったりかも…? さっそく一緒に遊んでみよう!

デジコロの推しポイントは、自宅にあるiPadで遊べるところ。ゲーム機を新調するとなるとウン万円はかかるところ、デジコロだけなら3,000円以内で買えちゃうからありがたい。

黒いゴムの突起は抜け落ちない構造になっているし、軽くてとっても丈夫。子どもが多少手荒く扱ってしまっても故障の心配がないから、出先に持ち歩く玩具としても優秀だ。

今回は2つのアプリで遊んでみよう。まずはiPad画面をキャンバスに見立ててペイント体験ができる「たっち色」から。

真っ白な画面にデジコロを当てて転がしてみると…カラフルな絵の具が「ピシャッピシャピシャッ」と音とともに飛び散った! 「うわっ! なんだこれ、きれいきれい!」と大喜びの息子。

赤、青、黄色に黒…どんな色が出てくるか、どんな形に彩られるか、全く予想ができない。ピシャッという音もすごくリアルだから、本当に絵の具をぶちまけているような気分になる。この爽快感、たまらない!

満足いくまで塗りまくったら、下のスイッチを右にスライド。

きれいさっぱり消えた。なるほど、こうやって何度も楽しめるのか!

転がしてもいいし、スタンプみたいにペタペタ押してみてもいい。

「自由に遊んでいいよ」と息子に渡してみると、iPadを少し斜めに置きデジコロを転がし始めた。コロコロコロッと転がすとピシャピシャッとカラフルに色付く軌跡。めまぐるしく変化する彩りに完全に心を奪われている。

息子は5歳にしては小柄で手も小さいが、デジコロは突起が指に引っかかるから力強く握れるようだ。「カラフルで楽し~! なんかここ、お魚の形みたいじゃない?」なんて独創的なことを言い出したりして…実はアート的視点を持っているのかも? なんて新しい可能性を感じてしまったほどだ。

次は「海そうじ」というアプリで遊んでみよう!

登場したのは、ゴミであふれかえる砂浜。

「これ、どうやって遊ぶのかな?」なんて分からないまま適当にデジコロをコロコロ…。すると、転がしたところから砂埃が舞い上がり、ゴミが掃除されていく!

「わ~ゴミが増えてく~早く早く!」必死になって砂浜をお掃除する息子。デジコロのアプリってとってもシンプルだから、ルール説明がなくても感覚的に遊び方が分かる。わずか5歳の子どもでも、だ。

ゴミをどけたら隠れていたサワガニがちょこちょこっと出てくる仕掛けもあり。これには「うわっカニが出てきた~ここにもいるかなっ? ここは、ここは?」と大興奮!

全部キレイにお掃除できたら…

画面が海に切り替わり、向こうからなにかが近づいてくる。

「THANK YOU! 」というウミガメの声。僕たちの砂浜をキレイにしてくれてありがとう、という意味だろうか? それを見た息子は「どういたしまして!」と満面の笑みだ。

何度か楽しんだあとに「そうか…砂浜ってウミガメさんにとって玄関みたいなものだから、汚しちゃいけないよね」とポツリ。デジコロは幼い息子に環境への気付きさえも与えてくれたようだ。

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