「醸し人九平次 彼の岸」をリモデルし公式サイト限定で販売開始

萬乗醸造は、「醸し人九平次 彼の岸」をリモデルし、公式サイト限定で販売を開始した。

米の栽培方法から再定義しリモデル

パリの三ツ星レストランで初めて採用された日本酒「醸し人九平次」、その新たなFLAGSHIPがこの「彼の岸」だ。

同商品は同社で栽培した山田錦を使用した商品だ。同社で米栽培を始めて10年目となる2020ビンテージをリリースするにあたり、米の栽培方法から再定義しリモデルした。

米の息吹を感じ対話しながら日本酒へ醸す

同社が米を栽培している兵庫県西脇市・黒田庄エリアの山田錦は2020年は長い梅雨の影響で50%の収穫量となった。しかし、その中で残った50%の米は例年よりも生命力に満ち溢れる良い米だった。収穫できなかった50%分のエネルギーが残った米に凝縮されたと感じている。

田んぼには毎年ドラマが存在し、そこから酒造りは始まっている。我々醸造家は毎年違う米の息吹を感じ、対話しながら日本酒へと醸す。

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