食後血糖の急激な変動を抑える!「スローカロリー食ライフ」キャンペーンを実施中

糖質(カロリー)の吸収・消化を穏やか(スロー)にし、食後血糖の急激な変動(血糖値スパイク)を抑える健康食事法『スローカロリー』の普及を目指すスローカロリー研究会が、「スローカロリー食ライフ」キャンペーンを実施中だ。

血糖値スパイクを抑える食事法

日々の食事で摂る糖質は、ブドウ糖に分解され、脳、次いで筋肉、さらに、さまざまな臓器の主要なエネルギー源となる生きるために必須の栄養素。糖質のことをよく理解して、病気や年齢、職業など、それぞれの置かれた状況に応じて、適切な糖質摂取を心がけることが大切だ。

糖質を摂ると誰でも血糖値が変動する。最近よく言われる血糖値スパイクは消化吸収が早い(ファストカロリー)食品やドカ食いなどの食べ方により起こる。ファストカロリーによる血糖スパイクを繰り返すことによって、内臓脂肪の蓄積や動脈硬化、生活習慣病のリスクが生じる。さらに血糖値が急降下することで、集中力の低下や眠気などを起こしやすくなる。一方、糖質は、ゆっくりと消化吸収されると血糖スパイクを防ぎ、エネルギーや集中力、満腹感を持続させることができる。

日々の食事をスローカロリーにする方法

糖質の摂取量は、活動量に応じた適正糖質摂取が基本ですが、スローカロリーは、食べ方を工夫することで、誰でも簡単に実践できる。

「スローカロリー5 Tips」は、茶色い穀類(玄米、粒粉パン、ライ麦パンなど)を心がけることや、食物繊維の多いメニューを食事にプラスすること、葉物よりも食物繊維の多い緑黄色野菜を食べ、歯ごたえのあるしっかりした食材を選び、よく噛む習慣をつけ、消化・吸収の遅い食品・食材を摂るなど。スローカロリーは、食べ方の工夫で、誰でも簡単に実践できる。

ピックアップ

究極のリネン体験!CAMPFIREで『リネン100%スウェット』が先行販売中
アツアツ鉄板メニューが2品新登場!「ステーキのどん」お子様メニューがリニューアル
アスリートにとっての究極スイーツ!干し芋「マッスルポテト」がMakuakeに登場
学生発の「日本一ゴミの出ない大学プロジェクト」が「ごみゼロの日」から本格始動