アフリカン小物をかわいく飾って社会貢献!作り手も買い手もハッピーになれるアイデア【サステナブルチャレンジ】

アフリカン小物をかわいく飾って社会貢献!作り手も買い手もハッピーになれるアイデア【サステナブルチャレンジ】

オズモール・オズマガジンとはじめる、SDGsアクション。小さな“サステナブルチャレンジ”から挑戦してみませんか? 今回は、アフリカンプリントを使って、バッグや小物を企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を立ち上げた、代表取締役・仲本千津さんに注目。アフリカン小物を通して、地球に優しく、社会貢献につながる消費のアイデアを教えてもらいました。

今回のサステナブルチャレンジは“アフリカン小物をかわいく飾って社会貢献!”

アフリカン小物を通して、作り手も買い手もハッピーになれる

Q.活動を始めたきっかけは?
「大学院時代、アフリカの紛争問題や平和構築を研究。貧困が紛争の原因になるなら、仕事があれば紛争を回避でき、幸せになれるという持論にたどり着きました。それ以来、いつの日か雇用を創出し、貧困の課題を解決するのが将来の夢に。数年後、社会人になり銀行員を経て、アフリカで活動するNGO職員としてウガンダに駐在。地元のマーケットで大胆な柄と斬新な色の布、アフリカンプリントにひと目ぼれし、現地の女性と工房をつくりバッグや小物を製品化。作り手であるウガンダのシングルマザーたちの雇用創出と、彼女たちが人生に向き合うきっかけを提供したいと、RICCI EVERYDAYを起業しました」。

Q.身近な社会貢献のコツは?
「例えば、うちで扱うプラスチック不使用の紙製ビーズのバッグやアクセサリー。一つひとつ手作業で生まれ、環境にも配慮した生産ストーリーがあります。それを知って買うことは、地球に優しく、現地の人々の仕事を守り応援することにも。こうしたアフリカン小物で部屋を飾るなど身近な一歩から始めることが、実は社会貢献になる消費だと思っています」。

仲本さんのSDGsマイルール

●目的を明確にして買い物をする
●生産背景に共感したものを買う
●不用品は捨てる前にリユース

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