男性育休促進とともに、手作り不要な離乳食を推進したい。楽なら継続できる

出生時育児休業(通称:男性版産休)が今年10月からスタートすることが決定し、男性の育休がより一層促進されるようになっています。

一方で、育休中の過ごし方については制度の及ばぬところであり、各家庭に委ねられている部分が大きいです(むしろ産院からの退院後、育児はほぼ100%家庭任せです。当然ですが)。そして多くの場合、育児の責任者は妻と夫で、その大多数は妻がメイン、夫がサブです。

サブである夫はできないことも多々あります。その候補のひとつが離乳食です(ここで言う離乳食とは、準備から片付けまでの一連の作業を指しています)。

離乳食は赤ちゃんの発達過程では必須なのですが、育児の共同責任者である夫がこなせない、というねじれ現象が多発しています。私は父親として娘が生後6カ月の頃から離乳食を食べさせるだけでなく、作るところから関与してみました。

その結果として、父親の育休を真に促進するために、離乳食の手作りを可能な限り減らすことが有効ではないか、と感じています。

離乳食の開始時期

一般的には生後5~6カ月頃とされています。

この頃から母乳の出る量が減ってくるようなので、食物からエネルギーを摂取できるように生体システムはうまくできているなあ、と感心します。

離乳食の一部始終(計画から後片付けまで)

ひとくちに離乳食と言うと写真のように食べさせるところがイメージされがちですが、始めから終わりまでやると思いのほか工程が多いです。父親はこの中間工程だけしかやらないことが多いので、一部始終について知っておくとより母親への理解が進むと思います。

このことは離乳食に限らず、普段の食事にも当てはまりそうです。

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