同じ「たけのこ」でも味が大きく変わる!【部位別】基本の切り方8選・おすすめレシピ

同じ「たけのこ」でも味が大きく変わる!【部位別】基本の切り方8選・おすすめレシピ

部位によって形や食感、味わいが大きく異なるたけのこは、切り方や仕上がりで迷うことが多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、部位別にどのような切り方が向いているのか、特徴や合わせやすい料理とともに解説します。

たけのこの部位

たけのこは主に穂先と中央部、根元の3つに分けられます。

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根元に近づくにつれて、たけのこの食感はかたくなります。食感だけではなく、味わいも少しずつ異なります。たけのこ料理はさまざまありますが、それぞれの特徴に加え、適したたけのこの切り方や合う料理も併せてご紹介します。

穂先

穂先はたけのこの部位の中で一番やわらかく、苦みが少ない部分です。切り方はくし形切りや薄切りがおすすめです。穂先はたけのこの良い香りを感じられるため、酢の物や和え物、素揚げ、炊き込みご飯などの料理に適しています。

くし形切り

1.たけのこを横にして穂先の部分を切る。

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2.穂先の尖ったほうを上にして縦十字に切る。

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3.切り口を上にして2等分にする。

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薄切り

1.たけのこを横にして穂先の部分を切る。

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2.縦半分に切る。

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3.切り口を下にして、2㎜幅くらいの薄切りにする。

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