子どもの成長に寄り添うベビー・キッズベッド「bébéd」が初の国際デザイン賞を受賞

Nozが展開するベビー・キッズ向けインテリアブランド「HOPPL(ホップル)」のベビー・キッズベッド「bébéd(べベッド)」が、世界三大デザイン賞の一つ「iFデザインアワード2022」を受賞した。

0~10歳の子どもの成長に寄り添うベッド

「bébéd」シリーズは、「HOPPL」ブランドの“子育てをデザインする” “子どもの成長に寄り添えるものづくり”といったブランドコンセプトの全てを体現した、これまでにないベビー・キッズベッド。

“10年ベッド”というテーマをもって製作しており、新生児から使用できるベビーワゴン「bébéd newborn」はおもちゃ箱やキッズデスクに変化し、「bébéd baby」はベビーベッドから添い寝ベッドや5歳児まで寝ることができるキッズベッドに変化する。そしてこれらを組み合わせることでベッドの全長を160cmまで伸ばすことができ、子どもの成長に合わせて、おおよそ10歳ごろまでベッドとして使い続けることが可能になる。

またプレイハウスである「HOPPL HOUSE」と組み合わせることで、夢のような子ども部屋を演出する。

11,000件のデザインから選出

「iFデザインアワード2022」においては、「bébéd」シリーズの独創的なアイデアとフォルムの美しさ、機能性において平均を大きく上回る高い評価を得た。

ドイツのハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、68年にわたり優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与している。今年度は、57の国と地域から応募された約11,000件のデザインを、132名のデザイン専門家がアイデア、フォルム、機能性、差別化、インパクトの5つの基準で厳正に審査している。

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