福岡みんなで防災プロジェクト「防災選」の投票結果1位は「ペット防災」に!

嘉穂無線ホールディングスを含む、福岡を拠点とする異業種8社とオブザーバー福岡市による共同事業体「Fukuoka Smart City Community(FSC)」は、3月22日(火)より福岡の次の防災アクションをオンライン市民投票で決める「防災選」を行ってきた。このたび、集計結果により防災候補から1位が決定し、FSCが半年以内にアクションを開始する防災の課題が「ペット防災」に決定した。

なお、嘉穂無線ホールディングスはホームセンターグッデイとして参画している。

防災について考え行動するきっかけに

「防災選」は、オンライン投票でFSCが次に取り組む防災課題を決める市民参加型のプロジェクト。参加者は、FSCが特設サイトに提起する9つの防災課題「防災候補」の中から選んで投票する。FSCが取り組む防災アクションを、より市民のニーズを反映したものにするとともに、「防災候補」というかたちで課題を紹介することで、防災について考え行動するきっかけになることを目指している。

上位3位は「ペット防災」「会話で防災」「子ども防災」

3月22日(火)〜4月22日(金)に行われた投票で、総数約11,000票の中から1,641票を獲得し3位となったのは、妊娠中・子ども連れの時の防災を考える「子ども防災」。妊娠中の被災や子連れでの避難など、子どもを見守る人の災害時の負担を減らすために、今からできる対策を考える。

1,717票を獲得し2位となったのは、緊急時のコミュニケーションを考える「会話で防災」。災害時、連絡手段が途絶えたときのために事前に家族や地域で約束を決めるなどコミュニケーションで備える。

そして、1,864票を獲得し1位となったのは、ペットのための防災を考える「ペット防災」。飼い主とペット、2つの命を守るために、ペットとの避難時の逃げ方や避難生活で、もっと安心できる過ごし方を考える。

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