SNSで話題!元関取の店主が作る肉厚の「かつ丼 ちよ松」が大阪・道頓堀に誕生

行列のできるかつ丼店として話題の日本一分厚い”5センチ”かつ丼「かつ丼 ちよ松」が4月にオープンしたので紹介したい。

日本一分厚い“5センチ”かつ丼

「かつ丼 ちよ松」は、24時間じっくりと低温調理した豚肉を使用した日本一分厚いかつ丼を提供している。元関取の店主が極限まで柔らかさを追求したとんかつは、ボリュームがありながらもジューシーな仕上がりが特徴だ。

大阪・道頓堀に初出店され、そのボリューム感と美味しさからSNSで話題沸騰中。今、大注目のかつ丼店として日々行列が続いている。

こだわりのカツ丼

「特上5センチ焼きかつ丼」¥2,400(税込)は、希少部位の豚肉約400gが24時間以上じっくり低温調理されたボリューム満点のかつ丼。ザクザクの食感が無くならないよう、高温短時間でカラッと揚げられている。

油は、豚肉本来の旨味が引き立つオリジナル調合だそう。強すぎない適度なラードの香りが楽しめる。

また、わさびふりかけ・山椒・柚子胡椒・カレー・梅塩・おろしポン酢・七味の味変が用意されている。プリプリの食感と食物繊維が多いもち麦を使用した米や、付け合わせのピクルスとともに、好みの組み合わせを堪能しよう。

そのほかにも、特上とは違い、脂身が多すぎないロースが低温調理され、柔らかな食感であっさりとしたかつ丼「上5センチ焼きかつ丼」¥1,750(税込)や、「並2.5センチサービスかつ丼」¥1,250(税込)も取り揃えられている。