もう限界…!毎日の家事と4児の子育てに疲弊した私。子どもの健診時に相談した結果、保健師さんは…

もう限界…!毎日の家事と4児の子育てに疲弊した私。子どもの健診時に相談した結果、保健師さんは…

私は結婚を機に専業主婦となり、現在7歳、5歳、4歳、2歳の子どもがいます。夫の仕事は忙しく、両親の住まいも遠く、周囲に友だちもいないため「孤育て」状態。そのため気を張って過ごしていました。4月から長男は小学生に、次男は幼稚園児となり、生活はより慌ただしく限界を感じるように。


そこで、三男の健診時に、思い切ってそのことを保健師さんに相談したのです……。


現在妊娠・出産・子育てをする多くのママたちが直面している「孤育て(孤独な子育て)」。ベビーカレンダーでは、新型コロナウイルス流行により人と関わることができず、各家庭だけで子どもと向き合う子育てを強いられ、閉塞感や孤独感を抱えながら子育てをしている、今の子育ての実態をご紹介します。

心も体も疲れ切って

夫の仕事はシフト制のため仕事の時間が不規則で、平日の育児は私ひとりでおこなっています。また結婚を機に実家から離れたところに引っ越したため、周りに頼れる両親や友だちもいなく、「孤育て」状態でした。毎日片付けなければならない、たくさんの洗濯物と食器。


他にもなかなか進まない料理や部屋の片付けを、どうにかこなしていました。私は目の回るような忙しい環境のなか、家事・育児に奮闘していましたが、あるとき心も体も疲れきってしまったのです。

ある保健師さんとの出会い

毎日の家事・育児でヘトヘトとなり限界を感じていたときに、三男の健診がありました。私は、健診のときに担当してくれた保健師さんに「ひとりで家事と育児をこなすのが難しい」と相談をしました。


保健師さんからは、「手を抜いても子どもは育つから、手を抜いても大丈夫」とアドバイスをいただき、私の気持ちが軽くなったのを今でも覚えています。保健師さんからアドバイスをいただいたのを機に、気持ちの切り替えができるようになりました。その後、ネットで手を抜く方法をいろいろ調べ、省エネ育児を知り積極的に取り入れるようになりました。

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