「歯磨き、やだー!」歯磨きを猛烈に嫌がる2歳の娘が少しずつ磨かせてくれるように。そのコツは!?

「歯磨き、やだー!」歯磨きを猛烈に嫌がる2歳の娘が少しずつ磨かせてくれるように。そのコツは!?

2歳の娘はイヤイヤ期の真っ盛り。特に娘が嫌がることの1つが、歯磨きです。娘は前から歯磨きが嫌いでしたが、イヤイヤ期になるとますます歯磨きを嫌がるように。歯磨きの時間になるとおもちゃで遊びだしたり、「絵本読んで」などと言って私の気をそらそうとしたりし、歯磨きから逃れようとする娘。甘いフルーツやジュースが好きな娘の歯の健康が心配な私は、さまざまな手を使って娘の歯磨きをし、虫歯予防に努めています。


2歳の娘が歯磨きを嫌がる!虫歯にならないために実践していること


2歳の娘が歯磨きを嫌がる!虫歯にならないために実践していること

お気に入りの歯磨きグッズで楽しく歯磨き

娘があまりにも歯磨きを嫌がるので、娘の手を抑え、無理やり歯磨きをさせた時期もありました。しかし、娘は諦めるどころかますます反発して歯磨きから逃げ回るように。まったくの逆効果でした。そこで、歯磨きの時間が楽しくなるよう、私は2つのことを工夫しています。


1つ目は、娘が好きなキャラクターの歯ブラシを使うこと。娘は自分で選んで買った歯ブラシが気に入ったようで、歯磨きの時間になると「〇〇(キャラクターの名前)の歯ブラシがいい」と言うように。2つ目は、フルーツ味の歯磨き用ジェルを使うこと。3種類の製品を試し、娘が気に入った物を使っています。2つの工夫により、娘は歯ブラシを口に入れさせてくれるように。

遊びのなかで歯磨きの大切さを伝える

私は歯磨きをテーマにした絵本を毎晩娘に読み聞かせ、歯磨きをしないと虫歯になって痛い思いをしてしまうことを繰り返し娘に伝えています。歯磨きの大切さを遊びのなかで楽しく娘に伝えるために、歯医者さんごっこも一緒にしています。


虫歯で苦しむ患者さん役を私が演じ、「甘いお菓子をたくさん食べたのに、毎晩歯を磨かないで寝ていたら、歯が痛くなっちゃったの」と嘆くと、歯医者さん役の娘がブラシの形をしたおもちゃで私の歯を磨くまねをするように。娘は歯磨きの必要性を理解してくれているようで、とても有効だと私は感じています。

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