行列ができるキムチ専門店「おつけもの 慶」専用容器を販売!20%増量サービス実施

神奈川県川崎市のキムチ専門店「おつけもの 慶」が、慶キムチ専用容器「K-pot(ケーポット)」の販売を開始した。

専用容器を工場併設店舗の大島上町店に持参すると、慶キムチを店頭商品より20%増量で提供される。

神奈川県・川崎名物「おつけもの 慶」のキムチ

同店を運営するグリーンフーズあつみは、1987年より、川崎市の桜本商店街にて、独立店舗の八百屋として青果販売、業務用青果物の卸販売を行ってきた。

そんな同社が、オリジナルキムチを販売するキムチ専門店「おつけもの 慶」をオープンしたのは、2003年のこと。現在は、直営店5店舗、FC店2店舗、協力店、スーパーマーケットライフ、同社ECサイトなどで販売が展開されている。

昔ながらのスタイルでサスティナブルに

「おつけもの 慶」では、SDGsの取り組みとして、商品パッケージのプラスチック容器の削減、バイオマス袋の採用が行なわれている。また、以前からの取り組みとして、廃棄食材の動物園への寄付、店舗ビニール袋の提供に併せて募金を促す活動など、できることから無駄をなくす「もったいないプロジェクト」が行なわれてきた。

同店では、容器自体を無くせないかとキムチ専用容器やタッパーを検討していたそうだが、コストの問題や洗浄が難しく断念していたという。「地球環境を守るためにはどうすれば良いか」と追及した結果、鍋を持って豆腐を買いに行く「昭和の豆腐屋方式」にたどり着いたとのこと。

SDGs推進の取り組みの一環として、川崎市産業振興財団、ものづくり集団「タカツクラフト」などの協力を得て、「K-pot」が完成。洗えば何度でも使うことができ、買い物の持ち運びも手軽にできる。さらに、お洒落でスタイリッシュなデザインにもこだわっている。

同店は、「容器を使っていただくことで、身近な生活から、SDGsに取り組むことができます。年齢問わず誰でもできる活動として、これをきっかけにSDGsに賛同いただけたら嬉しいです」と話している。

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