ローカルが溺愛するソウルフード!「盛岡三大麺」を訪ねる夏の岩手旅/岩手県・盛岡市

ローカルが溺愛するソウルフード!「盛岡三大麺」を訪ねる夏の岩手旅/岩手県・盛岡市

編集部に届いた1通の手紙から、ローカルに暮らすあの人が教えてくれた、その町のいいもの・いいことを編集部が訪ねてみる話。今回は岩手県・盛岡市で暮らす「homesickdesign」の清水さんから届いた手紙を頼りに、編集部スズキが“盛岡三大麺”を訪ね、お返事をしたためました。清水さん的推しじゃじゃ麺のほか、編集部スズキが町で見つけたいいお店もご紹介。

岩手県・盛岡市から届いたお手紙/「盛岡三大麺地元感覚情報」

「じゃじゃめん家 羽琉」のじゃじゃめん・中

すりゴマと鶏肉みその羽琉はハードな印象のじゃじゃ麺ヒストリーから心地よく逸れたサードウェーブ。盛岡人は体調がイマイチのとき、盛岡冷麺では
なく盛岡温麺(おんめん)を食べます。わんこそばは食事も同時に行えるアクティビティという認識です。(homesickdesign 清水さんより)

拝啓、清水さんへ

暑い夏がやって来ましたね。こうも猛暑が続くものですから、日々の食事と言えば、うどんそばうどんそばうどんそば…。どうやら、夏という季節はつるりとした麺を体が欲する季節のようです。そろそろうどんにも飽きた頃に、麺の町・盛岡からお手紙をいただきましたので、喉ごしのよい響きのする「盛岡三大麺」を訪ねて参りました。

清水さんが“ハードな印象”と書かれていた、「盛岡じゃじゃ麺」。3回食べたらクセになる、と言われているそうですが、「羽琉(はねる)」のそれは、1回目でもう虜です。海外出張にもじゃじゃ味噌を持参していたというマスターが、研究に研究を重ねた自家製の調味料。混ぜるたびに味わいが変化して、食欲と箸が止まらず。〆のチータンタンまでぺろり。今年の酷暑は盛岡三大麺で無事に乗り切れそうです。 敬具(編集部スズキより)

盛岡の町で見つけた、編集部のお気に入りスポット

関連記事:

ピックアップ

驚きと感動が止まらない!東武百貨店 池袋本店バイヤーおすすめの独創的なラム酒入りモンブラン
帝国ホテル 東京のアフタヌーンティーに“料理長スヌーピー”とPEANUTSのキャラクターが登場「PEANUTS Friends’Afternoon Tea」
「コンラッドアフタヌーンティー with Swarovski」が大阪に。スワロフスキーのきらめくジュエリーを鮮やかなスイーツで表現
60年愛される伝統の味。伊勢丹新宿店バイヤーおすすめの王冠のような気品ある栗デザート