杉本製茶から各種ハーブ類をブレンドした新感覚のフレーバー静岡茶が新登場

静岡県島田市に本社を置く杉本製茶から、8月6日(土)、静岡一番茶と各種ハーブ類をブレンドした新感覚のフレーバー静岡茶「シアトルスタイル フレーバーグリーンティー」シリーズ3種が登場した。

“Z世代”など主に若い世代に向けて開発

若い世代の茶離れもあり、国内のリーフ茶の消費量は年々減少している。

茶生産農家も減少傾向にある中、同社は1998年アメリカ向けに輸出事業を開始し、2005年にはワシントン州シアトル近郊に、インターナショナルオフィス「Sugimoto Tea Company」を設立した。以降、シアトル発で世界19カ国に杉本のお茶を届けている。

「シアトルスタイル フレーバーグリーンティー」の新発売にあたり、杉本製茶のシアトルの現地スタッフと日本本社の企画スタッフ間で意見やマーケティングが重ねられた。

いわゆる“Z世代”がお茶に親しみや興味を持てるよう、シアトルに由来の深い素材と杉本製茶こだわりの静岡茶の一番茶を、一番美味しく飲めるブレンドで商品設計が行われた。

120℃の強火で極限まで火入れした静岡茶を使用

「シアトルスタイル フレーバーグリーンティー」シリーズに使用されている茶葉には、契約農家から直接買い付けた深蒸し一番茶を120℃の強火で極限まで「火入れ」した、他にはないコクと香りのある静岡茶が使用されている。

お茶の加工工程の最後に行われる「火入れ」とは、熱を加えて茶葉を再乾燥させる工程のこと。「火入れ」がお茶の旨味と香りを引き出し、味を決める最も重要な工程と言われている。

清涼感あふれる「静岡一番茶 × ミントブレンド」、

芳醇な林檎の香りが広がる「静岡一番茶 × アップルブレンド」、

みずみずしく爽やかな香りの「静岡一番茶 × レモンブレンド」の3種類があり、いずれも香料や着色料は不使用。お茶本来の味と自然なフレーバーが楽しめる。

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