「1万円を貸してほしい」食事に行くたびにお金を要求してくる同僚。→“まさかの使い道”が判明し、愕然…

「1万円を貸してほしい」食事に行くたびにお金を要求してくる同僚。→“まさかの使い道”が判明し、愕然…

簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

食事に誘う同僚が…

同僚との金銭トラブルの話です。
その同僚は、異業種で勤めていた頃から業績がよかったようで、それを活かして今の職場に転職してきたとのこと。

仕事ぶりを見るとやはり成績はいいようでしたが、異変が見られたのは半年ほど経った頃。
私に「食事をごちそうしてほしい」と頼んできたのです。

お互いお酒好きであったため、そのときは抵抗なく、2人で焼き肉を食べに行きました。
そして解散する頃になると、その同僚は「家庭の事情で…1万円を貸してほしい」と頼んできたのです。

小さいお子さんもいるようだったので、私も情に流され、1万円札を渡してしまいました。
そこから数週間に1回のペースで、食事のお誘いと「1万円を貸してほしい」と懇願されることが続き…。

同僚はお金を借りるたびに「これが最後だ」「来週にはまとめて返す」と言うので、私も信じ込んで合計5万円ほど貸してしまいました。
しかし一向に返す気配がないため、上司に相談し、第三者を交えて全額返済してもらうことに。

そのあと、同僚はすぐに退職していきました。
後から聞いた話ですが、結局、借りたお金は夜のお店で使っていたそうです。

仕事のプレッシャーやストレスで酒に逃げていたのかもしれません。
私はそれからというもの、お金の貸し借りはしないようにしています。

(男性/会社員)

踏みにじられた約束

友人と映画を見に行ったときの話です。
チケットを購入しようとしたら、友人が「財布を忘れてしまった」と言い出しました。

仕方がないのでその日は全て立て替えてあげることに。
返済は口座に振り込んでもらうよう約束していたのですが、結局振り込まれることはありませんでした。
出典:lamire

その友人とはそれ以降、遊ぶこともなくなり…。
たった数千円のことでしたが、約束を踏みにじられたことがとても残念でした。

(男性/会社員)

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