ヘンリー王子、英国民から大ブーイングまみれ! 王室と「修復不可能」11の問題行為

ヘンリー王子とメーガン妃、クリスマスカードが「王室を汚している」


(C)Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃の今年のクリスマスカードが、「あまりにも型破り」だとネット上でバッシングされている。カードのメインである写真は絵画風に加工した画像であるため、顔はぼんやりしていてよくわからず。その上、メーガン妃はあぐらをかいており、「離脱したからといって、英王室の伝統やマナーを軽視するのはいかがなものか」と批判する声が上がっているのだ。

 問題のクリスマスカードは、メーガン妃が王室のメンバーだった頃からパトロンとしてサポートしている動物愛護団体メイヒュー(Mayhew)が、「今年も個人的な寄付をしてくれたサセックス公爵夫人からいただいた」とTwitterで公開したもの。

 プレイハウス(ミニチュアハウス)の前にしゃがんだヘンリー王子が、1歳になる息子のアーチーを抱き、すぐ横であぐらをかいているメーガン妃がアーチーに手を差し伸べているという「ほほ笑ましい日常の一コマ」をとらえた画像で、メーガン妃が嫁入りした時に手放さなかったほうの愛犬ガイと、2018年8月に夫婦で迎えた譲渡犬プーラの2匹も一緒だ。

 画像は、写真をフォトショップで絵画風に加工したもので、3人の顔ははっきりとは見えないユニークなものとなっている。

 ネット上では、「昨年の白黒に続き、今年は加工画像か」「離脱したとはいえ、ヘンリー王子は正真正銘の英国王子。あまりにもカジュアルだ」「芝生の上にあぐら……王室を汚している」「どこまでも“特別”な存在でいたいんだろうね」「もったいぶって。アーチーがどんな顔になったか、話題にしてほしいんだろう」となどと批判が噴出。「話題集めに熱心すぎる。フィランソロピスト(篤志家)だと思わせつつ、億万長者を目指しているんだろうね」「2021年も元三流女優のご活躍が楽しみ」などと皮肉る意見も多く出ている。

ヘンリー王子とメーガン妃、米国のインタビュー番組で爆弾発言


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 現地時間21年3月7日、世界中が注目する中、放送されたオプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子とメーガン妃へのテレビインタビュー番組。メーガン妃が自殺願望を抱いたこと、人種差別されたこと、キャサリン妃に泣かされたことなど、ショッキングな発言が相次ぎ、アメリカのセレブたちは同情する声を上げたが、ネット上の反応は冷ややか。「やりすぎ」だとメーガン妃に対するバッシングも起こっている。

 英王室を離脱しアメリカに移住後、何かと話題を振りまいているヘンリー王子夫妻。しかし、アメリカ人からはそこまで関心を持ってもらえず、このインタビューで、アメリカでの人気を得るためにメーガン妃が「第2のダイアナ」だとアピールしつつ、歴史に残る強烈な爆弾発言をするのではないかと予想されていた。

 メーガン妃はその予想通り、爆弾発言を次々と投下。

 アーチーを妊娠中に「もう生きていたくない」と自殺願望を持っていたと告白した時、Twitterには、心療内科の治療さえ受けさせてくれなかった王室に対する非難の声が上がった。さらには人種差別の告白など、盛大に“被害者アピール”したメーガン妃だが、眉をひそめて王室を悪く言いまくる彼女には違和感を抱く人が多かったようだ。

 書き込みが1万9,000を超えた「FOXニュース」、1万8,000を超えた英「デイリー・メール」のコメント欄は、「メーガンは“ナルシシスト”で“ソーシャルクライマー(上流階級に上り詰めようとする人)”だという表現がぴったりで笑える」「ダイアナとは立場も性格も、王室を離れた理由も何もかも違う。彼女との不幸比べはもうやめてほしい」「王室に未練たらたら。いつまでも執着してそう」「ウィリアム王子夫妻が気の毒」と、メーガン妃に対するバッシングが巻き起こり、大炎上している。

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