hummelから、デンマーク代表&福島ユナイテッドFCの新ユニフォームが登場!

スポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」が、デンマーク代表&福島ユナイテッドFCの新ユニフォームを発表!詳しい情報を紹介しよう。

デンマーク代表の新ユニフォームが登場!

hummelは、カタールでデンマーク代表が着用するユニフォームを発表した。

■優勝時に着用したものをオマージュしたデザイン

1992年、代替出場から一転してヨーロッパチャンピオンへと昇り詰めたデンマーク代表。このときデンマーク代表が着用したユニフォームをモチーフに、肩周りのデザインや袖のストライプを同色の濃淡で表現。欧州選手権優勝から30周年となる今年、デンマーク代表はカタールで世界一を目指す。

hummelのCEOであるAllan Vad Nielsenさんは「このユニフォームは1992年のキットをリメイクしたものではありますが、かつてのレジェンドにノスタルジックな賞賛をおくりたいわけではありません。ここ最近では最強とも言われるデンマーク代表チームが、カタールで新たな伝説をつくり出す未来を象徴するものなのです(後略)」と語る。

■新ユニフォーム概要

今回は赤のHOMEユニフォームに加え、

白のAWAY、

黒の3rdユニフォームも発表。AWAYと3rdは、9月22日(日本時間9月23日(金))のネーションズリーグ・クロアチア戦で着用され、HOMEは9月25日(日本時間9月26日(月))のフランス戦で着用予定。日本での発売情報については、後日発表される情報をチェックしよう。過去の栄光をたたえ、現在のスターたちを勇気づけるユニフォームに注目だ。

福島ユナイテッドFCの新たなお米ユニフォームも

またhummelは福島ユナイテッドFCと、お米をモチーフにした4thユニフォームを発表。9月26日(月)よりオフィシャル通販サイトで販売開始する。

■福島の農産物の魅力を発信する福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFCは、福島県福島市・会津若松市を中心とする全県をホームタウンにしたJ3に所属するサッカーチーム。東日本大震災・福島第一原発事故に伴う福島県産品への風評の払しょくにつなげようという想いで、農産品をモチーフにしたユニフォームを着用してきた。2017年からは桃ユニフォーム、2019年からはお米ユニフォームをリリースし、福島県産農産物の安全性をアピールし続けている。

福島県ではコシヒカリやひとめぼれ、天のつぶなどを栽培し、令和3年度は約33.5万トンで全国7位の生産量(米穀安定供給確保支援機構)を誇り、豊かな土や水、寒暖のはっきりした気候で、美味しさでも評判。さらに、細やかな放射性物質のモニタリング(一部地域では全量)検査を行い、安全性も確認している。

■新ユニフォーム概要

桃ユニフォームのシーズンを終え、今年も秋の収穫時にお米ユニフォームを着用。ブラックのベースに黄金色に輝く稲を配置し、背面には1stユニフォームにデザインした炎の中から蘇るフェニックスの羽と火のゆらめきを表現した。今シーズンの4種類のユニフォームは、すべて福島ユナイテッドFCのエンブレムの中央にデザインされたフェニックスを感じさせるものとなっている。

今年のお米ユニフォームは、9月25日(日)のギラヴァンツ北九州戦でお披露目。着用マッチは10月9日(日)のAWAYテゲバジャーロ宮崎戦からスタートする。10月23日(日)、10月29日(土)、11月6日(日)、そして11月20日(日)の最終節HOME愛媛FC戦まで、HOME3試合、AWAY2試合の5試合で着用する。

■お米ユニフォームは購入も可能!

「福島ユナイテッドFC 2022 米ユニフォーム」17,050円(税込)は、S・M・L・O・XO・XO2(UNISEX)のサイズ展開。なお、背番号の加工は別途2,200円(税込)、ネーム&背番号は別途4,400円(税込)にて受付けている。米どころ・ふくしまの誇りや想いが込められたユニフォームを要チェックだ。

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