【しめじの栄養】毎日食べるなら1パックが最適量!効果的な食べ方を管理栄養士が解説します!

【しめじの栄養】毎日食べるなら1パックが最適量!効果的な食べ方を管理栄養士が解説します!

種類による栄養成分の違いはあるの?

スーパーなどで主に出回っているしめじは「ぶなしめじ」ですが、白いしめじや大きいしめじなどは、栄養成分に違いはあるのでしょうか?

まず、近年見かけるようになった真っ白なしめじは、日本食品標準成分表には栄養成分値の記載はありません。
きのこメーカーである「ホクト株式会社」によると、白しめじには脂質の代謝に関わるビタミンB2や、肝臓の働きを助けるといわれるオルニチンなどが含まれるとされています。

次に、天然のしめじであり香りのよい「ほんしめじ」や、大ぶりな「はたけしめじ」なども、しめじの仲間です。
それぞれ栄養素の含有量が異なりますが、ビタミンD、鉄、カリウムなど、きのこから摂りたい栄養素はさまざま含まれています。

どのしめじが優秀かと結論付けることは難しいのですが、それぞれ違ったよさがあります。
ぶなしめじと違う香りや味わいをぜひ楽しんでみてください。

※参照:ホクト株式会社「ブナピー」「きのこのキキメ」文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

吸収率を高めるしめじの効果的な食べ方

しめじの栄養素を効率的に摂るには、吸収率を高める食べ方がおすすめです。
具体的な食べ方を紹介します。

【ビタミンD】油と一緒に摂る

しめじに含まれるビタミンDは脂溶性ビタミンといい、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。

きのこ類には脂質がほとんど含まれませんので、油を使った炒め物などのメニューにするか、ほかのメニューに油を使ったものを取り入れるようにしましょう。

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