甘熟王ゴールドプレミアムバナナがジャパン・フード・セレクションで9年連続最高評価

青果物輸入販売会社の「スミフルジャパン」が販売する「甘熟王ゴールドプレミアムバナナ」は、第55回ジャパン・フード・セレクションにおいて9年連続、最高評価となるグランプリを受賞、また“バナナの王様”でお馴染みの「甘熟王バナナ」も金賞を受賞した。

ジャパン・フード・セレクション

「ジャパン・フード・セレクション」とは、日本フードアナリスト協会が主催する日本初の本格的な食品・食材などを評価・認証する制度。

食情報の専門家であるフードアナリスト23,000人が審査に関わり、「食味」はもちろんのこと、その他にネーミング・パッケージデザイン、サブタイトル、ニュース性、マーケティング要因・市場要因、安全性など多岐にわたるチェック項目が設けられ、総合的に審査される。

そして、同セレクションにおける審査項目での得点率がグランプリは90%以上、金賞は80%以上の評価を得た商品のみが受賞できる。

甘熟王ゴールドプレミアムバナナ

「甘熟王バナナ」を超えた美味しさの「甘熟王ゴールドプレミアムバナナ」は、独自の「食味」を基準に厳選した、標高約800m以上の陽当たりが良く、ミネラルバランスの良い土壌のみを限定した“超高地ミネラル栽培”で育てているそうだ。

「極上の美味しさ」の秘密は、“ゴールドエリア”と呼ばれる高地農園の中でも最もミネラルバランスの良い場所に限定したエリアにあり、定期的に土壌分析を行い、土壌の栄養バランスを整え、「有機質肥料」を中心に施肥。

その中で最もミネラルバランスの良い場所だけを“ゴールドエリア”として区画選定。「甘熟王バナナ」よりもさらに長い、約15ヶ月前後の育成期間とこの環境で育てることで、他では真似のできない、“もっちり濃蜜な甘さ”のバナナに育てた。

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