日本伝統の“金継ぎ”がアフタヌーンティーに。ANAインターコンチネンタルホテル東京で、ゴールド&ホワイトの華やかスタンドを

日本伝統の“金継ぎ”がアフタヌーンティーに。ANAインターコンチネンタルホテル東京で、ゴールド&ホワイトの華やかスタンドを

ANAインターコンチネンタルホテル東京「アトリウムラウンジ」にて、美しく修復する日本の伝統技術“金継ぎ”をイメージしたアフタヌーンティーが、2022年10月1日(土)から2023年1月3日(火)まで開催される。白い板に金色の模様がデザインされた特製のティースタンドに、ホワイトチョコレートを主役にしたスイーツと精巧なセイボリー。ゴールド&ホワイトの色合いで華やかに仕上げられたメニューを読者がレポートします。

日本美の伝統技法のデザインに、和食材を効かせて

割れたり欠けたりした陶磁器を漆と金箔で美しく修復する伝統技法「金継ぎ(きんつぎ)」をテーマにしたアフタヌーンティー。昨年に大ヒットし、今年は白い板に金色の模様がデザインされているティースタンドになって復活する。

ホワイトチョコレートをベースに、和栗やさつまいも、柚子、酒粕、紫蘇、胡麻、山椒など、1品ずつ異なる和の食材と組み合わせたプチガトー12種類がラインナップ。また、別皿で提供される5種類のセイボリーも、プチガトーと同様にゴールド&ホワイトの色合いで華やかに仕立てられた。

オズモール読者@emiemiemi905さんの「金継ぎ アフタヌーンティー」実食レポート

ひびのような金色の模様が美しい“金継ぎ”をイメージしたティースタンド。昨年は黒い板だったけど、今年は白い板に金色の金継ぎがデザインされていて、スイーツやセイボリーの上品さが引き立っていました。

ウェルカムドリンクには、カカオの香りと炭酸を合わせた爽やかな「チョコレートソーダ」。1品1品手書きのイラストで書かれたメニューもかわいくて、心のこもったおもてなしに嬉しくなります。

ティースタンドには、ホワイトチョコレートを主役にしたプチガトーが12種類。こっくり甘さのあるホワイトチョコレートなのに、柚子やゴマ、さつまいもにリンゴと和風のアイテムと組み合わせて、食べ飽きないように工夫されていました。

かためで弾力のある「チョコレートのパンナコッタ」には、なんと“山椒”が! マンゴーやパッションフルーツでできたトロピカルソースとも不思議となじんでいました。

「日本酒レーズンとカスタードクリーム」は、ホワイトチョコレートでできたカップが、クリスマスのオーナメントみたい。中にはカスタードクリームと、日本酒にしっかりと漬け込んだレーズンがはいっています。

ほっこりした和栗にホワイトチョコレートをあわせたモンブランは、秋らしい濃厚なおいしさでした。ホワイトチョコをまとったアプリコットの飾りがちょこんと乗せられて、見た目も香りも華やか。

ほかにも、紫蘇のフィナンシェや柚子のレアチーズケーキと、お気に入りがいっぱい。主役はすべてホワイトチョコレートなのに、こんなにも組み合わせのバリエーションがあることに驚くばかりです。

たっぷりのスイーツの合間にいただくセイボリーも上質でした。なかでも金色のペーパーに包まれた「マスカルポーネとトリュフサルサのサンドイッチ」と、クリームチーズを塗ったエビフライが巻かれた「エビカツロールサンドイッチ」は絶品。ホテル内にベーカリーがあってそこで焼いているからこそのおいしさなのだそう。

しっかりと甘さのあるスイーツなので、ドイツの老舗紅茶メーカー「ロンネフェルト」の紅茶やハーブティー、ノンカフェインのフレーバーティーと、全26種類を好きなだけいただけるドリンクラインナップは嬉しい限り。日本伝統の美しさと和のおいしさを、ゆっくりと味わえるアフタヌーンティーでした。

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