【ダイソー】野菜もテフロンのフライパンも優しく洗える「シリコーンブラシ」使ってみた!ザルの目の汚れもスルッ

【ダイソー】野菜もテフロンのフライパンも優しく洗える「シリコーンブラシ」使ってみた!ザルの目の汚れもスルッ

長さの違う2種類のブラシがついて、見た目もキュートなシリコーン製のキッチンブラシをダイソーで発見!ハリネズミ型で、ハリネズミの針の部分がブラシになっているという遊び心も素敵♪ 傷をつけたくないテフロン加工のフライパンを洗うときにも使えそうなので、即購入。耐熱温度が220℃なので煮沸消毒できて、衛生的に使えるのも◎。さっそく、使ってみることに!詳しくレポします。

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ザルの網目もラクラク~♪ ダイソー「シリコーンキッチンブラシ(ハリネズミ)」

ハリネズミの針をシリコーンブラシにした、遊び心のあるシリコーン製のキッチンブラシがこちら!

ダイソー「シリコーンキッチンブラシ(ハリネズミ)」110円

・材質 シリコーンゴム
・商品サイズ 幅12.5cm×長さ8.4cm×高さ1cm
・耐熱温度 -20℃~220℃
・カラー ミント ※ピンクもあります。

パッケージにはブラシを直接触って、やわらかさを確かめられる小窓も付いています。

しかも表だけじゃなく裏にも。

そうなんです!
このキッチンブラシ、表裏に長さの違うブラシが付いているんです。

長い方はブラシの長さ約5㎜。

長いシリコーンブラシ(約5㎜)がついた面

短い方はブラシの長さ約2㎜。

短いシリコーンブラシ(約2㎜)がついた面

凹凸がはっきりしている長いブラシは、ザルの網目や密閉容器のふたの溝などが洗いやすそう。
短いブラシは先端が丸くて滑りがよさそうなので、食器やお皿を洗いやすそう。

商品のパッケージやダイソーHPの商品紹介を読むと、

「キズつけたくない繊細な食器などに」
「やわらかシリコーン毛でキズをつけずに汚れをスッキリ落とす」
「水切れがいいので衛生的」
「煮沸消毒、食洗機OK」
「水切れがよく乾きやすいから衛生的です」と特徴が書いてありました。

このほかにもまだまだ使い道がありそうなので、このハリネズミ型シリコーンブラシを使って、いろいろなものを洗ってみようと思います!

ハリネズミ型シリコーンブラシの実力やいかに!

まず洗うのは、コーヒー汚れがついたマグカップ

Before

短いシリコンブラシで洗剤をつけず水洗い♪

シリコーンブラシはとってもやわらかいので、洗いづらい底のカーブにもぴったりフィット! 洗う食器にあわせて、形が変えられて◎ 。ちなみに短いブラシを選んだのは、先端が丸くて、長いブラシの先端より面積が広いので、平らなものが洗いやすそうかなぁと思いまして…。




さあ、どうなったでしょうか?

After

ジャーン! 短いブラシで水洗いしただけで、こんなにきれいになりました! 特別にゴシゴシ洗ったわけでなく、普段スポンジで洗うときと同じくらいの力加減で、ここまできれいに!

続いて、ホットケーキを作った後の「洗い物3点」

1つ目は、バターと蜂蜜がべっとりついたお皿

Before

短いブラシに小さじ1杯ほどの食器用洗剤をつけて洗います。

洗剤の泡立ち具合は少なめ。スポンジで洗うときほど泡立ちませんが、油汚れはきれいに落ちているみたい。




さあ、どうなったでしょうか?

After

ジャーン。ハリネズミブラシをお皿の上で2~3周させただけで、こんなにきれいになりました!

2つ目は、ホットケーキミックスがついた泡立て器

Before

使うのは、凹凸のあるものを洗うのに向いていそうな長いブラシ。お皿と同じく食器用洗剤(小さじ1杯ほど)をつけて洗います。

長いブラシは短いブラシ以上に泡立たないみたい。でも、泡立て器の汚れを長いブラシが挟んで絡め取ってくれます。細かな部分はスポンジより洗いやすい!



After

こんなにきれいになりました! いつもはちゃんと洗ったつもりでも泡立て器の先端の接合部分に汚れがに入り込んで残っていて、がっかりしますが、今回は完璧に取れてるーーー。うれしい!

3つ目は、焼けたホットケーキがこびりついたフライ返し

洗うの大変そう…。

Before

これは短いブラシと長いブラシを使い分けて洗うことに! 使った食器用洗剤は小さじ1杯ほど。

短いブラシで平らなところを。

長いブラシで溝を。

スポンジではこのフライ返しの溝は上手に洗えませんが、シリコーンブラシならいけます! いい感じ♪



After

あんなにホットケーキがこびりついていたのに、2種類のブラシの使い分けでこんなにきれいになりました!

…ということで、

ホットケーキを作った後の「洗い物3点」が、

Before



ハリネズミブラシのおかげですっかりきれいに!

After

お皿を洗うときは普段使っているスポンジとさほど変わりはありませんでしたが、細かなところに汚れがたまる泡立て器や、汚れがこびりついたフライ返しに対しては、スポンジよりハリネズミブラシの優秀さが際立っていたような気がします。

気になったのは洗剤の泡立ちにくさ。泡立ちがよくなくても汚れは落ちるのでその点は特に問題はないのですが、洗剤が泡立たないのでブラシとお皿がツルツルと滑りやすくなって、何度もつるんと落としそうになりました。

その解決策として、洗い桶に水を溜めて洗うのがいいかなと思います。洗剤が泡立たなくても、洗剤が混ざった桶の水で洗えますし、桶の中ならツルンと滑ってもまぁまぁ安心ですしね。

ザルの網目を洗うとき特に大活躍!

おそらくハリネズミブラシの得意分野、もやしの水を切った後のザルを洗ってみましょう。

Before

この汚れは短いブラシではなく、長いブラシにおまかせ。
長いブラシは網目に入り込んで、網目についたもやしのかけらをかき出してくれます!



After

ザルを撫でるようにブラシを4~5回動かしただけで、こんなにきれいに落ちました!

ブラシを見ると、かき出したもやしのかけらが…。

でも大丈夫! 汚れがブラシの奥まで入り込んでも、ブラシをグニャっと曲げて、水でサッと流せば、下の写真のようにきれいになります。汚れがブラシに残らないので衛生的に使えていいですよね。

衛生的といえば、220℃までの耐熱なので、熱湯に浸けてもグラグラ煮沸しても大丈夫とのこと。また、ブラシを洗った後、パッパッと振って水気を切るだけで、あっという間に乾くのもうれしいポイント。パッパッと10回振っただけで水気はなくなり、ほぼ乾いた状態になりました。すごいでしょ!

最後は、どうしても洗ってみたかった、泥のついたじゃがいも。もしこれがうまく洗えれば、野菜洗い用のハリネズミちゃんをもう一匹購入しようと思うのですが…。きれいに洗えるかしら?

Before

おお~、長いブラシを使えば、凸凹したじゃがいもも洗いやす~い。
シリコーンブラシはやわらかいので、じゃがいもを傷つけずきれいに洗えるところも◎。



After

こんなにきれいになりました!

もう一匹、ハリネズミちゃんを野菜洗い用に購入することに決定! 確かピンク色があったので、野菜洗い用はピンクにしよう♪

じゃがいもを傷つけずにきれいに洗えたので、わたしが最も傷つけずに洗いたいテフロン加工のフライパンにもよさそう。ゴシゴシ洗うと細かい傷がついて、フライパンの寿命が短くなってしまう気がするので、出来る限りやさしく洗いたいのです。

野菜炒めを作った後のテフロン加工のフライパンを、少量の洗剤をつけた短いブラシで洗ってみると…。やさしくフライパンを3~4周撫でるだけでベトベトした油汚れがきれいに落ちました!

これくらいのやさしさで洗えるなら、テフロン加工のフライパンの寿命が多少伸びるかも。だいたい1年くらいで加工がはがれ、フライパンに炒めた食材がこびりつくようになるので、2年くらいに伸ばしたいなぁ。

細かな編み目やこびりついた汚れをきれいに洗えて、傷つけたくない食器やフライパンもやさしくしっかり洗える、ダイソーの「シリコーンキッチンブラシ(ハリネズミ)」。とってもチャーミングで優秀な調理グッズなので、みなさんも使ってみてくださいね!

※記事内で紹介した商品は掲載当時の情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合がございます。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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