【ダイソー】厄介なサッシ掃除が撫でるだけで!?「マイクロファイバーお掃除手袋」で窓&網戸を拭いてみた

【ダイソー】厄介なサッシ掃除が撫でるだけで!?「マイクロファイバーお掃除手袋」で窓&網戸を拭いてみた

そろそろ年末も射程に入ってきましたね。となると、大掃除が頭をよぎります。ロックオンしたのが「窓&網戸」。見つけたのがこの手袋なんです。超極細繊維なマイクロファイバーの”絡め取り力”がレベチな模様。さっそくお掃除してみます!

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ダイソー「マイクロファイバーお掃除手袋」とは?

ダイソー「マイクロファイバーお掃除手袋」110円

材質:ポリエステル99.6% ポリウレタン0.4%
サイズ:全長約25cm、甲幅約9cm
カラー:ピンク ※ブルーもあります。

触り心地はモコモコしていて、やわらかい。手首部分はゴムになっています。

はめてみると…あら、ぴったり。長さは手首まであって、ゴムで手首がしっかりしまります。もちろん、全然痛くありません。わたしの大きな手にしっかりフィット♪

ですが、手が荒れやすいわたしは、掃除する際に、ゴム手袋が必須。ゴム手袋をしてから、「マイクロファイバーお掃除手袋」をはめることはできるかしら。

おお~、大丈夫そうです。「マイクロファイバーお掃除手袋」はよく伸びるので、ゴム手袋と一緒にはめることも可能です。

この「マイクロファイバーお掃除手袋」の特徴は、髪の毛の100分の1の細さ、8マイクロナノメートルの超極細繊維なマイクロファイバーを使用していること。細かな塵や埃も、マイクロファイバーがしっかりと絡め取ってくれるんです。さらに手袋型なので指先が使えるから、細かな部分の掃除も楽々なんですって!

商品説明には、乾拭き、水拭きのどちらでも使え、家具、家電、ブラインドなどの拭き掃除や水回りのお手入れに最適だと書いてありました。

今回、この「マイクロファイバーお掃除手袋」でお掃除する場所は、今やっておけば、極寒の年末に大変な思いをせずに済みそうな、窓&網戸。

「マイクロファイバーお掃除手袋」の実力やいかに!

「マイクロファイバーお掃除手袋」でお掃除♪

掃除を始める前に、商品パッケージの「使用方法」をチェック。

「初めてご使用になる前に必ず、2~3回水かぬるま湯で洗い、絞ってください」と書いてありました。

「必ず」ということなので、水で洗うことに。

洗った後のバケツの中の水をみると、小さな糸くずがチラホラ。実際には画像に写っている3倍くらいの糸くずが出ました。

もしかしたら、手袋についている糸くずを取り除くために、初めて使用する前には一度洗う方がいいのかもしれませんね。

では、幅約90cm、高さ約180cmの窓を1枚、掃除してみます! 洗剤はつけません。

春先は黄砂でかなり汚れるので、黄砂が落ち着く夏に掃除をしようと思っていたのですが…。結局、去年の年末から全く拭いていないので、このありさま。汚くて、すみません。約9か月分の黄砂と埃がびっしり。

窓を掃除してみた!

Before

手袋なので両手で拭けて時短になりますね。「使用方法」に従って、使う前に手袋を洗い、3時間ほど干して、半乾きの状態で使いました。

窓の両面を「マイクロファイバーお掃除手袋」で拭くと、



じゃーん。3分ほど拭いただけで、あんなに汚かった窓がきれいになりました!

After

半乾きの手袋で拭いたからなのか、水垢も、小さな糸くずも窓に残らずきれいに拭けました。

今回のように半乾きではなく、もっと濡れた状態の手袋で窓を水拭きする場合、水滴を拭き取る乾拭き用に「マイクロファイバーお掃除手袋」がもう1個あるといいなぁと思います。

とにかく、水垢も小さな糸くずも窓に残らないところがとっても素敵♪

続いて、窓枠部分。

窓枠部分を掃除してみた!

Before

ここは指先を使って、お掃除します。

スーッと窓枠を指で撫でただけで、こんなに汚れが取れました。



指で窓枠を2~3往復しただけで、こんなにきれいに!

After

最も汚れが溜まりやすい、窓のレール部分。約9カ月分の汚れが溜まっていますね~。

窓のレール部分を掃除してみた!

Before

レール部分に指を入れて、レールに沿って撫でてあげましょう。ここは念入りに8往復します。

レールが特に細い部分や隅っこには小指を入れて汚れをかき出して、拭き♪拭き♪



こんなにきれいになりました!

After

約9か月分の黄砂や埃で汚れていた、横幅約90cm、高さ約180cmの窓を1枚掃除した「マイクロファイバーお掃除手袋」は…こんな感じ。

手のひらで窓、指先で窓枠を主に掃除しました。結局、洗剤を使うことなく、水とお掃除手袋だけで、窓はきれいになりました。優秀だと思います!

網戸もお掃除♪

窓の後は、網戸を1枚掃除してみます。サイズは窓と同じ、横幅約90cm、高さ約180cm。

窓の掃除に使った「マイクロファイバーお掃除手袋」は、使用方法に書いてあったように、薄めた中性洗剤で水洗いしましたが、手袋の汚れはほとんど落ちませんでした。あれだけ汚れていたら、無理もない…。

水洗いした後、固く絞った「マイクロファイバーお掃除手袋」で網戸掃除を開始!

おお~とってもいい! 網戸を両手でサーッと撫でるだけで、網戸についた埃や汚れが手袋に吸着します。

それほど汚れていないかなと思っていた網戸でしたが、両面拭いてみると…。

キャー!!!手袋は真っ黒! 手のひらも指の部分も真っ黒! これだけ、汚れを吸着する力があるということですね!…まあ、ものすごく網戸が汚かったという見方もできますが…。

今回、「マイクロファイバーお掃除手袋」を窓拭きに使ってみて、水垢や小さな繊維が窓に残らないところが、わたしはとっても気に入りました。手で撫でるように拭けるので、隙間や細かな部分、雑巾では洗いづらい複雑な形のものもストレスなく、掃除できるところもいいと思います。

扇風機の羽やリモコン、パソコンのキーボードといった埃が溜まりやすい隙間や細かな部分、また、形が複雑で洗いづらい蛇口やその周辺の掃除にも使いたいので、「マイクロファイバーお掃除手袋」をもうひとつ買おうと思います。今回はがっつり汚れと埃の溜まった場所を掃除しましたが、ちょっと溜まった埃を掃除するときにサッとはめて、パパッと拭くことができるので、手の届くところに置いておきます。

手を動かす感覚で細かな部分もお掃除できて、埃をしっかり吸着してくれる「マイクロファイバーお掃除手袋」、みなさんもぜひお試しあれ♪

※記事内で紹介した商品は掲載当時の情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合がございます。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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