マニアが厳選!三軒茶屋で本当におすすめのカレー12選

マニアが厳選!三軒茶屋で本当におすすめのカレー12選

この記事では、東京・三軒茶屋でおすすめしたいカレー店を紹介します。不動の人気を誇る老舗からスパイス呑みが楽しめる話題のバルまで厳選。国内外3,000軒以上のカレー店を渡り歩くマニア・カレー細胞が惚れた至高のひと皿をお届けします。【カレー最前線 #26】

昼はカレー、夜はスパイス呑み。ふたつの顔をもつ三軒茶屋のカレー店

スパイス酒の瓶が並ぶ「スパイスバル317」のカウンター

古きものと新しきものが共存する小さな繁華街、三軒茶屋。最近は新しいセンスに溢れた飲食店が増え、居酒屋を訪れる客層がとても若いのも特徴です。

渋谷からすぐという立地ながら和やかな地元感があり、女性グループでも安心してハシゴできる街のモラルが保たれているのが嬉しいところ。カレーやスパイス料理とお酒を合わせて楽しむ「スパイス呑み」文化が広がっているのも見逃せません。

今回は三軒茶屋駅周辺を中心として、三宿から松陰神社までのエリアを網羅。不動の人気を誇る老舗カレー店からスパイス呑みが楽しめる最新型のスパイスバルまで、選りすぐりの12店をご紹介します。

1. 三茶を代表する、南北インド料理の小さな名店「シバカリーワラ」

銀座の名店「グルガオン」で修業した山登伸介さんがインド人シェフとタッグを組み、2013年1月にオープンした「SHIVA CURRY WARA(シバカリーワラ)」。今や三茶を代表するインド料理の超人気店です。細い階段を上がった2階にある小さな店内はインド現地のワクワクする雰囲気が満載。

カレープレート(ターリー)に加え、楽しい一品料理やインドのお酒もラインアップ。コアなマニアから初心者まですべてのカレー好きが満足できる名店です。11席のみの小さなお店なのでディナータイムは予約推奨ですよ。

カレープレート カレー2種

1,450円(税込)バターチキン、オイスターマラバーリ +50円(税込)、チーズクルチャ&ミニライス +100円(税込)

ワンプレートで南北インドの味が楽しめるカレープレート。店主が日本を代表する南インドの名店「ダバインディア」系列の出身ということから、南インドの印象が強い同店ですが、実は北インド料理も秀逸。

特にバターチキンは東京一のうまさで、酸味と香ばしさのバランスが絶妙なんです(……インド料理上級者になればなるほど、日本におけるインド料理のテンプレであるバターチキンを軽視することが多いのですが、ぜひここの逸品を食べてみてください)。

一方のオイスターマラバーリは南インドスタイルの牡蠣カレー。サラリとしつつ旨味たっぷり。この南北コントラストが面白いのです。そして、絶対外して欲しくないのがチーズクルチャ。小ぶりのナンにチーズを詰め込んだものですが、これこそ「ダバインディア」系のシグニチャー。赤ワインと合わせれば抜群のおいしさを発揮しますよ。

ラムチャイ(hot)

500円(税込)

インドのスパイスミルクティー「チャイ」を、ネパールのダークラム「ククリラム」で割ったひと品。スパイスに負けない香りをもったククリラムだけに、鼻腔をくすぐる湯気の香りは最高。寒い日には体の芯から温まりますよ。


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