【相葉マナブ】釜‐1グランプリの「ナポリタン炊き込みご飯」作ってみた!ケチャップベースでまろやか甘~い♡

【相葉マナブ】釜‐1グランプリの「ナポリタン炊き込みご飯」作ってみた!ケチャップベースでまろやか甘~い♡

これまでもわたし、「ナポリタンライス」「カルボナーラ釜飯」とパスタメニューからのインスパイア系・変わりご飯を作ってきましたが、今回はその第3弾です。人気のテレビ番組『相葉マナブ』の「おうちで釜‐1グランプリ」で紹介していた「ナポリタン炊き込みご飯」を作ります。食材も調味料もぜ~んぶお釜に入れてスイッチ押したらほったらかしと、ホントに簡単なんですよ。では、さっそく!

ありそでなかった「ナポリタンライス」作ってみた!玉子ライスに焼いたケチャップ風味がウマすぎ~♡

相葉マナブの「ナポリタン炊き込みご飯」の材料はこちら

【材料】
お米…3合
水…370ml
氷…50g
ピーマン…1個
ウインナーソーセージ…100g
玉ねぎ…1/2個
酢…大さじ1
ウスターソース…大さじ1
ケチャップ…大さじ6
砂糖…大さじ1
塩…小さじ1/2
バター…40g
ブラックペッパー…少々
粉チーズ…適量

材料が少々多く感じますが、調味料は家にあるもので作れるのがうれしいところ。

下準備をします。
ピーマンは輪切り、ウインナーは5㎜幅の斜め切り、玉ねぎは3㎜幅の薄切りにします。
米は洗って30分浸水します。

今回は半量で作っていきます!

氷を入れたことで米の甘みが増してもちもちに

1.  炊飯釜に米、水、酢、ウスターソース、ケチャップ、砂糖、塩を入れて軽く混ぜます。

2.  ウインナー、ピーマン、玉ねぎ、バター、ブラックペッパー、氷を入れて普通炊きします。

3.  炊き上がったら混ぜ合わせます。

4.  お好みで粉チーズをかけたら出来上がり。

具材と調味料を入れて炊くだけと簡単でした。
炊飯器に氷を入れるのは、沸騰するまでに時間がかかるようになるから。米の甘みが増してもちもち食感に仕上がるのだそうです。

炊き上がりが近づくとキッチンがナポリタンのいい香りに包まれました♪
ナポリタンの香りに気づいた娘がうれしそうに食卓に座っています。娘は想像したメニューではなく、ご飯!ということにとっても驚いてる様子(笑)。

まずはわたしからパクリ。ケチャップベースで分かりやすい味。これは子どもが好きそう~
ピーマンに苦味がなくて、玉ねぎもやわらかくなっていて、全体的に甘い仕上がりです。

コク深いのはウスターソースや酢が入っているからですかね。でも、酸味は消えていて気になりませんよ。
作っているときはケチャップの量が多いかも?と思いましたが、全然そんなことはなくてちょうどよかったです。
ご飯は氷を入れたおかげなのか、確かにもちもちです。甘みを感じるおいしいご飯です。

ふと思いつきましたが、卵で巻いてオムライス風にしてもいいですね。

小学生の娘が「おいしい~♡ いっぱい食べられる~」とあっという間に完食。おかわりをしてくれました。「また作って♪ 」とリクエストまでいただきましたよ。

すべての材料を入れてスイッチ押したらほったらかしでOK。誰でも失敗せずに作れます。 忙しい日にぴったりなお手軽レシピですね。みなさんもぜひ作ってみてください。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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