日本に生まれてよかった!とにかく「米」がうますぎるローソン新商品

日本に生まれてよかった!とにかく「米」がうますぎるローソン新商品

第1757回 ローソンのこれ注目!ママテナピックアップ
種類が豊富で、手軽に食べられるところも魅力のコンビニおにぎり。みなさん、「具材を何にしようかな」という視点で選ぶと思いますが、ローソンのおにぎりは「米」が主役なんです!

「日本おこめぐり」第3弾!

ローソンでは、2022年7月から2023年7月まで約1年かけて、日本各地の単一ブランド米のみを使用したおにぎりを、「日本おこめぐり」シリーズとして発売。

2~3か月に1回のペースで発売され、2022年7月には北海道産の「ふっくりんこ」、2022年9月には山形県産の「雪若丸」を使用したおにぎりが登場しています。

そして2022年11月29日(火)、同シリーズの第3弾となる新商品「ひゃくまん穀 塩にぎり」(税込108円)と「ひゃくまん穀 ゆず香る生漬けたらこ」(税込171円)が発売されました!

「日本おこめぐり ひゃくまん穀」パッケージ

今回の主役は、石川県産のブランド米「ひゃくまん穀」。5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵さんによると、

“美しいツヤ感があり、冷めても瑞々しさが続く香り高いお米です。
大粒で食べ応えのある味わいにも関わらず大味にならず、繊細な味わいを持っていて、時期を問わずに新米のような香りとツヤ感があります。
香りとツヤが活きるお米です。”(原文ママ)

とのこと。

このシリーズ大好きすぎる!

「ひゃくまん穀 塩にぎり」パッケージ

「ひゃくまん穀 塩にぎり」は、具なし・海苔なしの素朴な塩にぎり。ごはんのおいしさを存分に楽しめるそうです。

「ひゃくまん穀 ゆず香る生漬けたらこ」パッケージ

そして「ひゃくまん穀 ゆず香る生漬けたらこ」は、生漬けたらこにゆずの皮を合わせて風味よく仕上げたおにぎりだとか。

「日本おこめぐり ひゃくまん穀」商品画像

「日本おこめぐり ひゃくまん穀」断面

「日本おこめぐり」を第1弾、第2弾と食べてきましたが、第3弾も米のおいしさがよくわかっておいしいですね。

お米博士でもなんでもないので、もしかしたら的外れなことを言っているかもしれませんが、「ふっくりんこ」や「雪若丸」に比べてあっさりしている気がします。特に「塩にぎり」を食べた時に思ったのですが、その2つの方が、米の甘さを強く感じたような……。

「ゆず香る生漬けたらこ」は、たらこの塩味が米と合うし、ほのかに香るゆずも◎。プチプチ食感も相まって、たらこの存在感が際立っていますが、米のおいしさもそれに負けていませんよ。お世辞ではなく、「日本おこめぐり」を食べるとコンビニおにぎりのイメージがガラッと変わります!
(文・撮影:明日陽樹/TOMOLO)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
TOMOLO
明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。

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