【小麦粉いらず】生地にまさかの生米!?「モチとろ~♡大根ちぢみ」作ってみた!アレ、お口の中楽しー♪

【小麦粉いらず】生地にまさかの生米!?「モチとろ~♡大根ちぢみ」作ってみた!アレ、お口の中楽しー♪

大根が旬の時期になると、わが家の食卓によく登場する「大根ちぢみ」。生地に使うのは、千切りしたたっぷりの大根に、なんと…生米。ちぢみといえば、小麦粉を使うのが定番ですが、生米を使うと、モチとろ~な生地が出来ちゃうんです♡ おかずだけでなく、おやつにもぴったり♪ 食べ盛りな子ども達のリクエストに応えて、さっそく作っていきますよ~。

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「モチとろ~♡ 大根ちぢみ」の材料と作り方はこちら

材料(つくりやすい分量)
白米…0.5合(約75g)
水…90ml
大根…300g(皮を剥き千切りにする)
鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ1
ベーキングパウダー…小さじ1
ゴマ油…大さじ1
干しオキアミ(または干し桜エビ)…大さじ2

まずは、白米を計量カップで計り…

洗って、たっぷりの水(分量外)に2時間以上浸します。

指で押すと、潰れるぐらいになったら…

ザルにあげ、しっかりと水気を切ります。浸水後、米の重さは105gほど(元の約1.4倍)になります。

水気を切った白米に、分量の水を加えてミキサーで攪拌します。


ちなみに、分量の水90mlは、軽量カップ0.5合の目盛りと同じぐらいです。

米が砕かれて(米粒が多少残っていても、大丈夫)、真っ白い液状になったらボウルに移し…

千切りにした大根を、加えて…

鶏がらスープの素と、ベーキングパウダーを加えて軽く混ぜ合わせます。

フライパンにゴマ油を熱してから、混ぜ合わせた生地を流し…

弱めの中火にして、オキアミを表面に散らします。

桜エビを使ってもOKですが、オキアミだと、安価なのがうれしいところ。カルシウムも豊富なので、手軽に栄養をプラスできちゃいますよ~。

フタをし、蒸し焼きし…

焼き色が付いたら、ひっくり返します。しばらく、加熱し続けると、お待ちかね…オキアミの香ばしい匂いがしてきますよ。

両面に焼き色が付き、中まで火が通ったら、強めの中火にして表面をカリッと焼いて出来上がり!

食感は、カリッと焼けた表面と、しんなりとした大根&モチとろ~な生米の生地とでイイ感じ。さらには、オキアミの香ばしさも相まって、お箸が止まらない!

食事の一品としても大活躍ですが、おやつ&おつまみにオススメですよ~。

タレで、味変も♪

何もつけなくてもおいしいですが、タレをつけながら食べると、一段とお箸がすすみます。

ラクなのは、ポン酢じょうゆ。お好みで、和がらしを添えて。

ポン酢じょうゆのさっぱりとした味わいが、大根やトロッとした生米の生地によく合います。からしのツンとくる辛さも、たまりません。

濃いめのタレで食べたい時は、しょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(小さじ1)を混ぜ合わせて。甘い餃子のタレのような感じです。

このタレをベースに、七味唐辛子(お好み量)を追加して、ピリ辛タレにしたり…

白すりゴマ(小さじ1/2)、ゴマ油(小さじ1/2)を追加したりしても◎。

具材を足して、ボリュームUP

具材は、シンプルに大根だけでもおいしいですが、ちくわを適量加えたり…

そのほか、コーン缶や、魚肉ソーセージなど、冷蔵庫の残り物をちょい足しすれば、ボリュームUPし、冷蔵庫もスッキリ片付きます。

生地の味付けは、鶏がらスープの素のみだし、大根もどんな食材とも合うので、その時にあるものを加えてみると、意外な組み合わせが発見できるかも!?

大根は、1年中スーパーで見かけますが、旬の冬になると、安い価格でゲットでき、お財布にもうれしい食材。今年の冬は、ぜひ作ってみてくださいね。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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