意外と複雑…子持ちバツイチ男性と付き合う3つの不安と2つのリスク

意外と複雑…子持ちバツイチ男性と付き合う3つの不安と2つのリスク

バツイチで子供がいる男性とお付き合いや、結婚をしたからといって幸せになれないわけではありません。しかし、悩みやリスクが多いのも事実です。この記事では、バツイチの子持ち男性と付き合った場合の3つの不安要素と、2つのリスクについてご紹介します。

婚活中にバツイチの男性に出会うこともあるでしょう。また、一緒に住んではいないが、子供がいる場合、このまま付き合ってもいいのか不安になりますよね。

 

 

バツイチで子供がいる男性とお付き合いや、結婚をしたからといって幸せになれないわけではありません。しかし、悩みやリスクが多いのも事実です。

 

この記事では、バツイチの子持ち男性と付き合った場合の3つの不安要素と、2つのリスクについてご紹介します。

 

 

不安要素①|プレゼントを持って子供に会いに行く姿にモヤモヤ…

彼と子供が一緒に生活していないからといって、子供とのつながりがなくなるわけではありません。月に1、2度『父親』として子供に会いに行くという人もいるでしょう。

 

このように子供に会うことは『面会交流権』として認められています。これは子供の健全な育成や福祉のために認められている権利です。

 

そのため、第三者が制限することはできません。また、面会交流は結婚などを期になくなるものでもありません。

 

仕方ないと分かっていても、プレゼントを持って子供に会いに行く彼の姿に、複雑な気持ちになってしまう人も少なくないでしょう。

 

 

不安要素②|元妻にライバル心!もしかして比較されてる?

バツイチの彼に悪意がなくても、些細なことで元妻と比較されるかもしれません。

 

筆者の知り合いでバツイチ男性と同棲している女性は、前妻と家事や料理などで比較されることがあると不満を口にしていました。

 

また、彼の親族や友人から比較される不安もぬぐえません。相手に悪意はなくても、嫌な気分になりますし、不満や不安はたまるでしょう。

 

もし元妻との比較で、彼から暴言(人格の否定などの精神的な暴力)を吐かれた場合、デートDVに該当する可能性があります。

 

付き合った男性からの暴力や脅迫に対しては、不法行為の証拠を残せば、慰謝料を請求できるかもしれません。

 

 

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