コール・スプラウスとリリ・ラインハートに復縁の可能性?

コール・スプラウスとリリ・ラインハートに復縁の可能性?

コール・スプラウス(26)とリリ・ラインハート(22)に復縁の可能性があるようだ。およそ2年間の交際期間を経て、破局が報じられていた『リバーデイル』で共演中の2人だが、いまだに親しい関係を維持しており、よりを戻すことも十分にあり得るという。

関係者はE!ニュースにこう話す。「現在のところ、2人の関係は不明瞭な状態ですが、復縁の方向に向かっているようですね」

しかし、その一方で2人の関係は互いに重荷になるものであったと言われている。別の関係者はピープル誌に「2人の友人たちはこの交際が長続きするとは思っていませんでした。結局のところ、2人は性格があまりにも違いますし、生活においても頻繁に衝突していました。色々なことが長らく重荷になっていて、ついにこれ以上我慢が出来なくなったんです。でも2人にはプロ根性がありますから、出来るだけ友好的な関係を維持していこうとしていますよ」と話した。

コールは以前、リリが控えめなタイプであることから、踏み込むのに時間がかかったと明かしていた。「リリは殻を破るのに時間がかかった。最初はすごくシャイで、控えめだったから、シーズン1の中間くらいになってやっと壁を取り払ったって感じだった。それに彼女は僕が求めているアートにおいて向上できるよう常に後押しするようなタイプなんだ。そういう人なんだよ。一緒に仕事する人の素晴らしさを引き出してくれるのさ」

シルベスター・スタローン、『ロッキー』の権利がない!? http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1865503

2 Wed, 24 Jul 2019 17:00:00 +0100 BST 1865503




シルベスター・スタローンが「ロッキー」シリーズの所有権を持っていないことに対して怒りを感じているそうだ。主演と脚本とその才能を遺憾なく発揮した1976年公開の第1作が、アカデミー賞の10部門にノミネート、作品賞や監督賞、編集賞の3部門で受賞を果たし、一挙にスターへと駆け上がったスタローンだが、家族のために作品の権利を共有したいものの、その権利を持っていないことに苛立ちを覚えているという。

スタローンはヴァラエティ誌にこう語っている。「『ロッキー』に関しては何も所有権がないんだ」「その中の台詞や音節、文法的な誤りは全て、僕の失敗だ」「驚いたことに権利について話題になったことはなかったけど、『報酬を貰ったんだから、何について文句を言っているんだ?』って言われたんだ。頭にきたよ」

「ロッキー」シリーズは、スピンオフである「クリード」シリーズも含め、今まで8本もの映画が製作されているが、スタローンはロッキーというキャラクターを創作したことを誇りに思っているようで、「嘲笑われたり、馬鹿になったり、気取ったり、感傷的になったりせずに、自分が言いたいことを言える唯一の存在なんだ。なぜなら、彼はああいう人だからね」とスタローンは続けた。

また同シリーズの権利を望んでいるものの、当時は内気な若者で、相手を怒らせるような真似はしたくなかったとスタローンは振り返っている。

スタローンが権利を主張する一方で、『ロッキー』のプロデューサーを務めたアーウィン・ウィンクラーをはじめとする関係者は、スタローンが何年にも渡り、十分なほどの金額を稼いでいると考えているようだ。

匿名の人物は同誌に「彼は様々な作品でお金を生み出してきましたし、それは今でも続いています。なので、彼が何に対して文句を言っているのか分かりません」と語っており、別の関係者は「『クリード チャンプを継ぐ男』で1000万ドル(約11億円)を稼ぎ、『クリード 炎の宿敵』は1500万ドル(約16億円)程度」と証言している。

そんなスタローンだが、ウィンクラーと共に『ロッキー』の新作を企画しているようで、「違法にアメリカに住んでいるストリートファイターの若者と仲良くなるかつてのボクシングチャンピオンの物語になるよ」とコメントしており、スタローンの脚本と出演に関しては交渉中だとウィンクラーが明かしている。

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