毎日夫婦生活をするのは異常?毎日求められる4つの理由

毎日夫婦生活をするのは異常?毎日求められる4つの理由

毎日夫婦生活を求められると「異常なのではないか?」などと不安を感じてしまう人も少なくないでしょう。周囲に相談しにくいことでもありますのでさらに不安になってしますよね。この記事では、一般的な夫婦生活の頻度や毎日求められる4つの理由について紹介します。

毎日夫婦生活がある場合に気をつけること

毎日夫婦生活があることは悪いことではありませんが、以下のようなことに気をつけましょう。

 

■相手に行為を強要しない

体調や気分によっては、したくないと感じることもあるでしょう。そのため、行為を始める前に相手の体調に気を配ることが大切です。

 

自分の欲求ばかり押しつけてしまうと、愛情が冷めてしまったりセックスが嫌いになってしまったりするかもしれません。

 

また、拒否しているのにもかかわらず、無理強いするのは性的DVに該当し、離婚や慰謝料請求の原因になります。

 

■マンネリ化に気を付ける

愛情がずっと続き、お互いが「この人以外とはセックスできない!」となればよいのですが、途中でマンネリ化してしまい、セックスレスや浮気に走ってしまう可能性があります。

 

これからもずっと夫婦生活を続けるためには、場所や内容を工夫しましょう。お互いにどのようなことをしたいかについて話し合うのもよいでしょう。

 

また、あえて毎日せず我慢するのもマンネリ化を防ぐひとつの方法です。

 

まとめ|セックスレスになるより毎日ある方がよい!

夫婦生活は夫婦間のコミュニケーションでもあり、円満な夫婦関係や夫婦の信頼を築いていくために必要なものになります。

 

夫婦関係がなくなってしまうと不倫や離婚に発展する可能性も十分に考えられますので、ないよりは毎日ある方がよいといえるでしょう。

 

円満な夫婦関係を築き歳を取っても夫婦生活を持続させることで、熟年離婚の防止につながります。

 

【関連記事】
▶夫婦生活はいつまで?50代からの性事情と拒否するリスク

出典一覧

・日経DUAL

配信元

離婚弁護士ナビ
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