絶景も街並みもスマホで映える!恋人旅の思い出を残す、セルフポートレートテク3選 島旅メモリー/八丈島編

絶景も街並みもスマホで映える!恋人旅の思い出を残す、セルフポートレートテク3選 島旅メモリー/八丈島編

東京の島の縁結びスポットや楽しみ方を提案してくれる“縁結びプランナー”に任命された、出張写真撮影サービス「LOVEGRAPH(ラブグラフ)」に所属するフォトグラファーの近藤大真さん。これまでに100組以上のカップルを撮影し、自然体の笑顔を引き出すテクニックに定評がある近藤さんが紹介するのは、伊豆諸島の三宅島・八丈島で見つけた写真映えスポットと、すぐに実践できる撮影のコツ。恋人旅で訪れて、思い出の1枚を残そう。

2人で楽しむことが重要!スマホでセルフポートレートに挑戦





スマートフォン用の三脚は、家電量販店などで1000円程度から手に入る。地面に置いて撮影したりもするので、高さ調整よりも角度調整できるものが便利

「今回、紹介する写真はすべてiPhoneXで撮ったものです。被写体に寄って撮るときは、2人でインカメラを覗きながらアングルを決めたり、ポーズを取ったりしています。離れた場所から撮る場合は、彼女に立ってもらってアングルを決め、セルフタイマー10秒の間に僕がダッシュ! 普段とは違うアングルで撮れたり、カメラを固定することもできるので、スマホ用の三脚をぜひ用意してくださいね。

撮影をするときに気をつけたいのは、明るさの調整。逆光や、暗めの場所で明るさを調整せずに撮ってしまうと、後でどんなに加工をしても画質が粗くなってしまいます。スマホの機種によっても違いますが、iPhoneには撮影時にピントを合わせたいものをタップして長押しすると、指を置いた場所に適切なピントと明るさをロックする機能があります。タップしたまま指を上下に動かすと明るさだけ変えることもできますよ。

でも、テクニックよりも大切なのは、2人で楽しみながら撮ること! アングルやポーズの参考に、日頃からSNSなどでいろんな写真を見ておくと◎です」(近藤さん)



【撮影テクニック1】下からのアングルで撮影してみよう





「僕たちの写真のコンセプトは、“この場所でしか撮れない写真”。今回も、八丈島らしさが感じられる場所で撮影しています。大里の玉石垣は、八丈島で写真映えするスポットとしても有名。地面すれすれにカメラを置いて撮ることで、玉石垣の大きさや迫力が伝わる写真になります。人で賑わう観光名所は、いつの間にか観光客が映り込んでしまうことも多いので、人が少ない、朝早い時間帯に行って撮影するのがいいですよ」(近藤さん)



大里の玉石垣

住所/東京都八丈島八丈町大賀郷付近
アクセス/八丈島空港より車で約10分



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