神楽坂を化け猫がジャック!?猫になりきって街を練り歩く、秋の風物詩「神楽坂化け猫フェスティバル」

神楽坂を化け猫がジャック!?猫になりきって街を練り歩く、秋の風物詩「神楽坂化け猫フェスティバル」

今年も猫をテーマに仮装していれば、老若男女誰でも参加できる、猫版ハロウィン祭り「神楽坂化け猫フェスティバル」が10月13日(日)に東京都新宿区神楽坂で開催される。神楽坂大通りを縦断するパレード、化け猫を探してお菓子をゲットするなど猫尽くしの内容

いろいろな化け猫スタイルに扮した人々が猫の街・神楽坂をジャック!





江戸時代から花街として文化を支え、猫と縁の深い街として愛されてきた街・神楽坂。小説「吾輩は猫である」の夏目漱石のゆかりの地でもある。そんな猫の街、神楽坂で2010年より行われているハロウィンイベント「神楽坂化け猫フェスティバル」が今年も開催。





当日は、小学生以下を対象に、仮装をした人たちの中から、指名手配の化け猫を探してお菓子をゲットする「指名手配化け猫を探せ!」などの楽しいイベントを用意。また、商店街にある猫にゆかりのあるレストランやカフェ、雑貨店など14店舗がさまざまな特典を用意している。



「化け猫パレード」や「あにゃ踊り」。オープニングからフィナーレまで見ごたえたっぷり





化け猫パレードの様子

オープニングイベントは、化け猫たちが輪になって踊る「ねこきりこ踊り」。神楽坂との文化交流のある富山県南砺市(にゃんと市)の「こきりこ踊り」を生演奏とともに道路の真ん中で踊る。

ハロウィンに欠かせないパレードも。神楽坂大通りを猫に扮した人々が練り歩く「化け猫パレード」は14時から1時間。当日10時から13時半にエントリー会場にて参加費500円を支払い、猫の鈴リストバンドを受け取れば、誰でも参加できる。





「あにゃ踊り」(中央)超猫派ダンサー・藤田善宏(CAT-A-TAC/コンドルズ)

イベントのフィナーレを飾るのは、「あにゃ踊り」。超猫派ダンサー・藤田善宏(CAT-A-TAC/コンドルズ)がプロデュースした猫のポーズなど振付がかわいい猫版阿波踊りだ。



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