【動物園】温泉に入るカピバラを見よう!赤ちゃんコアラも魅力の「埼玉県こども動物自然公園」

【動物園】温泉に入るカピバラを見よう!赤ちゃんコアラも魅力の「埼玉県こども動物自然公園」

東京ドーム10個分の広大な敷地に広がる「埼玉県こども動物自然公園」。世界最大級のフンボルトペンギンの生態園「ペンギンヒルズ」があったり、カピバラ温泉などの人気イベントがあったり、動物と親しみながら観察できる工夫がたくさん。見どころや人気の動物、料金&アクセスを編集部が紹介します

コアラやレッサーパンダ、コツメカワウソなど人気の動物たちに会いに行こう

(左)コアラ/(右)コツメカワウソ

毎年かわいい赤ちゃんが誕生し、ぬいぐるみみたいで愛らしいと人気のコアラ。赤ちゃんは生後6カ月で袋から初めて顔を出し、その後6カ月はお母さんの背中やおなかにしがみついて過ごすそう。同じくコツメカワウソも家族みんなで行動する姿がかわいらしいと人気なんだとか。

また、冬には恒例の「カピバラ温泉」を実施し、10頭以上が入れる大きな岩風呂で温泉に浸かるカピバラたちを見ることができる。足湯をしながら、温泉に入るカピバラたちを間近に観察できる「足湯体験(人数限定)」というユニークなイベントもあるから、ぜひ参加したい。

世界最小のシカ「プーズー」やネコ好きに人気の「マヌルネコ」などレア動物も

(左)プーズー/(右)マヌルネコ

日本では埼玉県こども動物自然公園でしか会えないのが、世界最小のシカ「プーズー」。大人になっても肩までの高さはわずか40cmほどと、シカとは思えないほど小柄。クリクリの黒い目や小さな角がとても愛らしく、見ているだけで癒されそう。

ほかにも、丸い耳と高い位置についた目が特徴の「マヌルネコ」は、日本では6カ所でしか展示していない貴重な野生のネコ。毛足が長くふさふさでかわいらしいと、ネコ好きたちにファンも多い。

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