【動物園】キリンと同じ目線でエサやりも!自然体の動物たちと自由にふれあえる「サユリワールド」

【動物園】キリンと同じ目線でエサやりも!自然体の動物たちと自由にふれあえる「サユリワールド」

カンガルーやカピバラなど多くの動物たちが放し飼いにされていて、自由にふれあえる「サユリワールド」。おやつが入ったバケツを持っていると、ラマやカピバラがトコトコ後ろをついてくることも。見どころや人気の動物、料金&アクセスを編集部が紹介します

カンガルーやラマなど、放し飼いの動物たちと自由にふれあえる

カンガルーやカピバラ、ラマ、シカ、ウサギなど、たくさんの動物たちが、大きな囲いの中に放し飼いで自由に暮らしている「サユリワールド」。おじさんのように寝そべるカンガルーや、エサを追って顔を近づけてくるラマ、列をなしておやつをおねだりするカピバラなど、他の動物園ではなかなか見られない姿に出会える。

エサを手に持っていると、動物たちのほうから近寄ってきて直接食べてくれるほど人懐っこいから、ふれあいデビューの子どもにもおすすめ。

紫色の長~い舌にも注目。キリンと同じ目線でエサやり

2階の「キリンテラス」では、小さな子どもでもキリンと同じ目線でエサやりができる。エサのニンジンを目の前に持ってくると、紫色の長い舌でキャッチしてもぐもぐ食べる姿が見られる。いつも高いところにあるキリンの顔をじっくり見る機会はなかなかないので、新たな発見があるかも。

3月~10月の毎週土曜日は、キリンを目の前にしながら食事が楽しめる「キリンさんとブランチ(要予約・大人3500円)」を開催。キリンと一緒にごはんを食べるなんて、一生の思い出になりそう。

関連記事:

ピックアップ

楽園のような幻の浜を映す。サンゴ釉の美しい器/鹿児島県・与論町「ゆんぬ・あーどぅる焼」
おいしくSDGs!人や地球にやさしい、東京のヴィーガンレストラン8選!ベジタリアン対応も【サステナブルチャレンジ】
年に1度のいちごフェスが今年も開催!ヒルトン東京のスイーツビュッフェ「ストロベリー・ブーケトス」
湘南でクラフトビールを造るブルーパブへ_MEETS SAKEBITO Vol.11